Author : 安達元一

  • <アートは娯楽か?投資か?>ZOZO前澤社長所有作品が9億円で落札

    ジャン=ミシェル・バスキアの絵画をサザビーズオークションで123億円の高額で落札した事でも世間を賑わせたZOZO前澤友作社長が、今度は所有するア…

  • <アートのオンライン購入?>8兆円市場をめぐる日本のアートの行方

    「アートの購入」をイメージすると、なんとなく入りづらいギャラリーの雰囲気に、一見さんには厳しそうなムードなどが頭に浮かぶかもしれない。展示してい…

  • 『パクリの技法』ジブリに許されて女子高生社長に許されないパクリの違い

    安達元一[放送作家]・・・最近、テレビ業界でもパクリにはナイーブになっています。テレビがネットに脅威を持ち始める以前(ほんの数年前です)であれば…

  • 14才プロ棋士・藤井聡太4段に見る「天才を育てる伝え方」

    5月4日、大阪市で行われた将棋新人王戦3回戦で、横山大樹アマに勝利して16連勝と記録を伸ばした藤井聡太4段。今や時の人となった中学生棋士であるが…

  • <稲田防衛大臣「虚偽答弁」を擁護?>「記憶にございません」は本当にあるかもしれない

    稲田朋美防衛大臣の発言が物議を醸し出している。国会も、マスコミも、世間も、稲田大臣をなにやら嘘つきの悪者のように連日扱っている。「記憶にない」と…

  • <僕はお金を大事にしない>富豪・高須院長「伝え方」のすごさ

    高須クリニック・高須克弥院長といえば、ヘリコプターで「ポケモンGO」をしたり、今をときめく(?)ピコ太郎とコラボCMを作ったりと、なにかと話題を…

  • <SMAP解散インタビュー>ジャニー喜多川社長の素敵すぎる伝え方

    2016年12月31日、SMAPが解散しました。筆者は「SMAP×SMAP」(フジテレビ)の番組立ち上げ当初に、構成を担当し、SMAPならびに関…

  • <箱根駅伝>青山学院大学・原晋監督にみる「若い人をその気にさせる伝え方」

    正月の恒例といえば「箱根駅伝」。関東の有名大学がこぞって参加している競技だけに、普段、スポーツに興味など持っていない人であっても、いつの間にか母…

  • 炎上ブーム時代のテレビ作り『だからデザイナーは炎上する』

    最近、「炎上」という言葉を目にすることが多い。「STAP細胞」や「五輪エンブレム」は言うまでもなく、SMAP独立、高嶋ちさ子ゲーム機破壊、桂文枝…

  • 「反・意識高い系」の女子高生作家のデビューに見る「世に出たくない」という感性

    「意識高い系」という言葉をよく目にする。SNSを駆使して、自分の経歴や人脈を過剰に演出したり(いわゆる「盛る」という状態)、充実した社会活動をア…

  • <差別?ポリシー?>なぜ「ミシュラン星付レストレン」は女装者の客を「他の客に見えない場所」に座らせたのか?

    先日、知人たちとともに港区にある「ミシュラン星付き」のフレンチレストランへ食事に行った時に、大変に屈辱的な経験をしました。訪問したメンバーの中に…