Recent Posts

  • 「事実上、全部CM」なテレビ番組に規制はないの?

    テレビ番組、特に情報番組やバラエティ番組などで、「注目の商品」「話題のサービス」を紹介している体を装い、実質、単なる「特定商品、特定サービス、特…

  • 裏表対決『オモウマい店』と『ウッチャン式』を比較してみた

    テレビを録画や配信で見る人が多いので、世帯視聴率は指標にならないと誤った発言をする人が最近多いが、これは明らかに間違っている。ちょっと考えればす…

  • <簡単だけど難あり?>話題のNFTアートを出品してみた

    暗号通貨を利用したNFTアートが話題だ。NFTアートとはNFT(Non-Fungible Token:非代替性トークン)と、デジタルアート作品を…

  • ドラマ『最愛』面白いのに視聴率が今ひとつ伸びない原因

    『最愛』(TBS系、金曜午後10時)をずっと見ている。といっても、リアルタイムの放送を見ているのではない。Tverの見逃し配信で追いかけている。…

  • <小室ミステリー劇場>謎の資金源に司法試験不合格の理由

    今世紀最大とも言えるミステリーと言えば、小室圭米法律事務所職員と眞子元内親王夫妻の結婚に関する謎だろう。当初は「母親の金銭トラブル」だったはずの…

  • <明治座「本日も休診」>東京の松竹新喜劇をつくって欲しい

    この芝居は見なければならない。そう決めて楽しみにしていた明治座『本日も休診』(11/12-28)をようやく見た。こんなにも自分に由縁のある人がた…

  • 政策基軸の野党再編不可欠-植草一秀

    立憲民主党内に対立した二つの勢力が存在するなら分離・分裂するべきだ。本来は総選挙の前に解決するべき問題だが、過ちを改むるに憚るなかれだ。対立した…

  • <TBS『日本沈没』>第4話にして訪れた「転」で気になる4つのセリフ

    『日本沈没ー希望のひとー』(TBS)に、第4話にしてようやく「転」が訪れた。「転」は、もちろん「起承転結」の「転」のことである。第4話の終わりで…

  • ロイヤル忖度?流行語大賞に選ばれない「小室ワード」の謎

    「新語・流行語大賞」といえば、その年に登場した言葉で、その年に話題となったもっとも象徴的な言葉に対して与えられる賞である。自由国民社の主催で19…

  • TBS 競艇番組に見る「ファンを増やす」ためにテレビ番組に出来ること

    10月31日放送のTBS番組『水上の挑戦者SP 100秒で賞金3900万円!最も歴史あるビックレースを生中継!』。この番組は少なくなりつつある競…

  • メディアが触れない日本の真実-植草一秀

    鳩山友紀夫元首相、孫崎享氏、前川喜平氏との共著『出る杭の世直し白書(ビジネス社)の書評を独協大学教授の森永卓郎氏が『日刊ゲンダイ』紙に寄稿くださ…

  • <職業=有名人の小室圭>有名人と一般人の違いはどこにある?

    お笑いコンビ「EXIT」の兼近大樹氏による、一連の小室圭騒動に対しての発言が実に的を射ている。「国を挙げての恋愛リアリティーショー見てる感じだっ…

  • 枝野立憲が大惨敗した本当の理由-植草一秀

    10月31日総選挙の核心は枝野立憲大惨敗。サブの核心は岸田自民大勝と維新躍進。岸田自民大勝と維新躍進をもたらした原動力は枝野立憲大惨敗にある。立…

  • テレビ地上波放送の近未来を予期させる番組をTBSが放送

    まだ、かろうじて、No.1メディアの座を維持していると判断できる(あるいはそう信じたい)テレビ地上波放送。だが、その極めて近い未来はどんな形にな…

  • CMと本編の区別がつかないテレビ番組の存在意義

    ちょっと昔(Youtubeがメディアの王様になる前)までは、テレビには、「番組の部分」と「CMの部分」が明確に別れていた。なぜなら、公共の電波を…

  • <小室圭とショーンK>2人の「ケイ」同じ設定と違う評価

    今、日本で一番有名な「ケイ」は誰か。言うまでもなく、KKこと小室圭氏であろう。ワイドショーや週刊誌を中心にメディアはKK一色といっても過言ではな…