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  • <徳勝龍の発言分析>天性の頭の良さで優勝インタビューでも天下を取った

    それは、8分にわたる日本一のスポーツエンターティナーによる、ひとり舞台であった。幕尻での、奈良県出身としては98年ぶりの、と、様々な形容詞のつい…

  • <NHKクロ現>「超プレゼン術の極意」取りあげかたが残念

    2020年1月22日放送NHK『クローズアップ現代プラス』「あなたの仕事が変わる〜超プレゼン術の極意」を見た。残念ながら、これは放送番組として、…

  • 復活した小沢健二の新曲「彗星」とタモリ「笑いの思想」

    小沢健二は年末にかけて「彗星」という曲を引っさげて活動していた。特に、小沢健二とテレビ朝日「ミュージックステーション」は、司会者であるタモリを通…

  • <NHK歌会始>氏と名の間に「の」を入れるのが気になってしょうがない

    2020年1月16日、皇居で行われた新春恒例の「歌会始」をNHKの生中継で見た。若い人の歌も紹介されていてなかなかよい。17歳の篠田朱里さんの歌…

  • <桜を見る会>ウソと「ならば、ならば」の攻防戦

    この冬スタートしたドラマの中で、主人公・吉高由里子さんが言いました。「この国はトップが平然とウソつきますけど、ウソ言った者勝ちの世の中はぜったい…

  • 「今だけ・金だけ・自分だけ」強欲人間が諸悪の根源 -植草一秀

    「コストダウン 叫ぶあんたが コスト高」これが1999年第一生命サラリーマン川柳第1位の作品だ。重大事件の刑事被告人でありながら、違法な手段で海…

  • 崩壊するビートたけし「大抵のことは許してもらえるオイラ」というキャラクター

    1955年(昭和30年)生まれの筆者は、25歳だった1980年、1947年(昭和22年)生まれのビートたけし33歳を強い憧れの目で見ていた。芸人…

  • <カジノの是非>日本は賭場を開帳するヤクザになるのか?

    筆者はギャンブラーの端くれを自認している。種目は競艇を中心にいろいろと。40年くらいギャンブルをやって来て分かったのは、「ギャンブルは止められな…

  • 頭脳明晰を微塵も感じさせなかったゴーン会見 -植草一秀

    海外逃亡したゴーン被告が逃亡先のレバノン・ベイルートで記者会見を行った。記者会見は失敗だったと判断できる。会見をしなければ、ゴーンという人物は優…

  • 実は荒れていた?2019年M-1グランプリの審査

    2019年のテレビ朝日「M-1グランプリ」は、ふわっとした感じに思うM-1であった。この感覚はさすがに言うだけでは共感が得られないので、データを…

  • 国際法違反のトランプ大統領イラン司令官殺害命令 -植草一秀

    1月2日、米国防総省はトランプ大統領が指示してイラン革命防衛隊司令官を空爆で殺害したことを発表した。米国とイランの緊張関係が一気に高まっている。…

  • 「日本はもはや先進国ではない?」たくさんの理由

    「日本はもう先進国ではないなあ」と、筆者が思い始めたのは何年くらい前だろう。現在、日本の国民ひとり当たりのGDP は、世界第何位だと思うだろうか…

  • <芸能人で売れるのはメジャー顔>メジャー顔が全くいなかった2019年M-1 

    テレビ、とくに地上波テレビでは、売れる芸能人は「メジャーな顔」を、持っていなければならないと筆者は思っている。顔にはメジャー(Major)顔と、…

  • テレ東・佐久間宣行プロデューサーが手掛ける「青春高校3年C組」MV

    2020年1月22日にメジャーデビューする番組発の女性アイドルグループ「青春高校3年C組」のMVが2019年12月20日金曜日に公開された。「青…

  • 高橋維新の「2019年M-1決勝・全批評」テレビ的に売れる人は?

    2019年のM-1です。去年も言いましたが、私はどうせならテレビで売れる人に優勝して欲しいと思っています。以下の感想も、そういう観点から書いてい…

  • <お金は信用の数値化>西野亮廣がビジネスでもスベリ知らずな理由

    絵本作家としても活躍する芸人・西野亮廣氏の都内大学での講演の様子が各メディアで取り上げられ、話題となっている。テーマは「新時代の若者の生き方」。…