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  • <もっと暴れろ>土8フジ新番組「新しいカギ」

    2021年9月10日に2時間特番で放送された『新しいカギ』(フジ)。10月からは土曜8時のレギュラー番組になる。めでたい。この番組はバラエティの…

  • <保健所「看取り」を誘導は本当か>コロナで「留め置き」される介護施設

    いま、この国に「施設内コロナ死」がある。医療ひっ迫を理由に病院への搬送がままならず施設に「留め置き」というものだ。それは「療養」に名を借りた在宅…

  • 米国支配勢力が演出する政治劇 -植草一秀

    自民党の党首選が実施されて河野太郎氏が新しい党首に選出されると改革が進むかのような幻想が振り撒かれている。しかし、ものごとの本質を見誤ってはなら…

  • 古舘伊知郎『MC論』からの偏愛的「司会者論」(5)安住紳一郎、羽鳥慎一、岡江久美子、薬丸裕英

    『古舘伊知郎「MC論」からの偏愛的「司会者論」』もいよいよ最終回の第5回。今回は安住紳一郎、羽鳥慎一、岡江久美子、薬丸裕英について取り上げます。…

  • いま、喜劇を作り続ける理由

    芝居コントを続けている。この道に入って 33 年。2009 年に立ち上げた大森カンパニープロデュースはコロナ禍の中 12 年目を迎え、先日 8 …

  • デジタル庁トップ・石倉洋子氏のエリートすぎる人生は危険

    鳴り物入りで設立された「デジタル庁」。その事務方トップである石倉洋子・デジタル監(72歳)が、自身の公式サイトで有料画像を購入する前の「透かし」…

  • 古舘伊知郎『MC論』からの偏愛的「司会者論」(4)関口宏、久米宏

    『古舘伊知郎「MC論」からの偏愛的「司会者論」』。ダウンタウン、今田耕司、爆笑問題、加藤浩次、上田晋也、恵俊彰、みのもんたに続く第4回は、関口宏…

  • 長時間特番「FNSラフ&ミュージック」と東京五輪開会式の残念な共通点

    今年もやらない『FNS 27時間テレビ』の代替という位置づけだという。2夜連続の『FNSラフ&ミュージック~歌と笑いの祭典~』第一日目(8月28…

  • 命の危険伴う「打て打て詐欺」-植草一秀

    8月23日付ブログ記事「万死に値する菅コロナ大失政」に「日本の新型コロナ感染拡大が緩やかにピークアウトする可能性はある」と記述した通り、東京都の…

  • 古舘伊知郎『MC論』からの偏愛的「司会者論」(3)ダウンタウン、今田耕司、爆笑問題、加藤浩次、上田晋也、恵俊彰、みのもんた

    『古舘伊知郎『MC論』からの偏愛的「司会者論」』の第3回である。今回は、ダウンタウン、今田耕司、爆笑問題、加藤浩次、上田晋也、恵俊彰、みのもんた…

  • 古舘伊知郎『MC論』からの偏愛的「司会者論」(2)なぜ明石家さんま、笑福亭鶴瓶、所ジョージはすごいのか

    前回に引き続き、『古舘伊知郎『MC論』からの偏愛的「司会者論」』の第二回である。今回は、明石家さんま、笑福亭鶴瓶、所ジョージの3氏について述べて…

  • 子どもに学校に行く義務はない?-植草一秀

    夏休みが終了し2学期が始まる。L452R変異株では若年層の感染が一気に拡大している。学校における感染拡大が強く警戒される。この状況下でパラリンピ…

  • 古舘伊知郎『MC論』からの偏愛的「司会者論」(1)なぜ大橋巨泉とタモリはすごいのか

    司会者・古舘伊知郎氏が『MC論』(ワニブックス)を上梓した。本稿は、それを読んだ著者の感想を通して偏愛的「司会者論」を記してみたい。本書で古舘氏…

  • 横浜市長選についての考え方-植草一秀

    同じ問題は次の衆院総選挙でもいくらでも起こる可能性がある。当選者が一人だけしか出ない選挙。現実の立法や行政は選挙結果に左右される。選挙で勝たなけ…

  • NHK「おかえりモネ」をフェミニズム批評とジェンダー批評の視座から見る。

    NHKの連続テレビ小説『おかえりモネ』の概要は次のようなものである。(以下、公式HPから抜粋・要約)永浦百音(清原果耶)は、宮城県気仙沼湾沖の自…

  • ワクチンリスク周知は国の責務-植草一秀

    新型コロナの感染が爆発している。感染力の強いL452Rが感染の中心に置き換わっているなかで、菅義偉氏が東京五輪開催を強行して人々の行動抑制のたが…