Author : 茂木健一郎

  • 行き詰った時に脳を解放する「sleep on it」の効用 – 茂木健一郎

    何か課題に取り組んでいて、なんだかこんがらがった感じになり、これ以上押してもなかなか前に進まない、という感触になることがある。そんなときは、無理…

  • 「嫉妬」は文明が発達する以前の時代の名残 – 茂木健一郎

    人間、誰でも引け目や嫉妬のようなものがあって、他人の成功に対して、やっかみや妬みを感じることがある。そんな時には、次のように問題を整理することを…

  • よりよく生きようと思ったら「良い質問」をすると良い

    世の中には、質問に対して、答えを持っている人が偉い、というような思い込みがあるけれども、実はそうではないと思う。的確な質問をする、ということの方…

  • インターネット全盛時代だからこそ考えたい「本」の大切さ

    今は、インターネット上でたくさんの文章を読むことができる。そのためか、本を読む、という習慣がすたれてしまうのではないかという危惧がある。しかし、…

  • 脳科学者が考える「To Do List」を使うべきではない理由

    生きている中で、やらなくてはならないことはたくさんある。それを、いわゆる「To Do List」にして、手帳に書いてある方がいらっしゃる。たくさ…




  • なぜ民放のバラエティ番組はテレビの画面を「汚す」のか?

    時々、地上波テレビの「悪口」(笑)を書くが、それだけ、未だに重要なメディアであり、しかもメディアとしてはまだ存在しているのだから、できるだけ良く…

  • <日本の「お笑い」はヌルい>「シン・ゴジラ」こそ日本の政治コメディ?

    日本のメディア状況を見ていて、いちばん残念なことのひとつは、「お笑い」が「ぬるい」ことだろう。特に、政治コメディの伝統がないことは、民主主義国家…

  • LINE BLOGとツイッターからネットの発言の自由について考える

    LINE BLOGの仕様が変わって、コメントをするにはアプリをダウンロードしなければならなくなった。昨日、植田工と歩きながら「なぜだと思う」と彼…

  • 小学校の算数にまかり通っている「奇習」は子どもたちに対する「虐待」

    先日、小学校の算数のテストで、「3.9+5.1=9.0」と書いたら減点された、というツイートが流れてきて、とてもびっくりした。これははっきり言っ…

  • この世には「居場所のある人」と「居場所のない人」がいる

    学会でサンディエゴに行った。それで、初めてウーバーを使ってみたり、レストランの人と話したり、いろいろな雑談をしたのだけれども、その過程で、トラン…

  • <グローバル化と英語は無関係>ガラパゴス化は英国でも米国でも起こる

    米大統領選でトランプさんが当選したことについての評価、振り返り、反省が世界中で続く中、私はこんなことを考えた。「英語とグローバル化は、論理的に独…

  • <トランプというネタ>「ガチ」が「ネタ」に敗北した米大統領選

    トランプさんは、数々の失言をしたが、それがメディアで大きく取り上げられ、コメディ番組でも、ネタにされた。トランプさんは、いわゆる「Love to…