[江川達也]<中華人民共和国は国家ではない?>日本が中国の観光客を歓迎するべきではない理由


江川達也[漫画家]

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中華人民共和国で日本人男性2名がスパイ行為にかかわった疑いで拘束されたニュースをみた。

中華人民共和国が支配している土地には二回程行ったことがあるが、十年くらい前から二度と中華人民共和国の支配地には足を踏み入れないと決めた。中華人民共和国の支配している土地に行く仕事を頼まれたことも何度もあったが、全て断った。

それはなぜか。危険すぎるのである。

中華人民共和国には人権などという考えは通らない。中華人民共和国に対してスパイするような価値ある情報などほとんどない。日本に来てスパイしまくっているのは、中華人民共和国側である。

全てが嘘で塗り固めた国だ。

中学生の頃から日本人が中華人民共和国の土地に入って行く姿をTVでみながら、

「中華人民共和国なんかに入って行ったってヒドいことになるに違いない。」

とずっと思って来た。

大東亜戦争の時だって大陸に入って行ってヒドいことになったのに何で反省しないんだろう。と不思議に思っていた。もう行く必要はない。

日本側も観光客を歓迎しなくてもいい。日本に入国する時に試験をして、合格した中華人民共和国民だけを入国許可するようにすべきだと、何年も前から言って来た。

筆者個人は、中国政府は中華民国政府(台湾)だと思っている。

中華人民共和国はテロリスト集団であって国家ではない。中国人民は今、テロリスト集団「中華人民共和国」に拉致監禁され洗脳されていると思っている。国連もテロリスト集団を仲間に引き入れて何してんだか、と思う。

韓国政府もテロリストを賞賛しテロリスト集団に仲間入りしている。

小学生の頃、筆者の通っていた小学校は中華民国(台湾)の小学校と姉妹校だった。あんなに中華民国(台湾)と仲良くしていたのに、中華人民共和国が国連に入ると急に「台湾は国じゃない」というような日本人も信用出来ない。

やっと今、「いかに中華人民共和国が信用出来ないか」が知られてきたが、これは遅過ぎだ。しかし、それでも今からでも良いから「中華人民共和国はテロリスト集団である」との認識をすべきである。

中華人民共和国に洗脳されているものは全く信用出来ない。早く、世界の人々が中華人民共和国の中国共産党を世界から消すべきテロ組織であることに気付いてほしい。

中国国民党に中国の土地と人民を返すべきである。チベットとウィグルを現地の人に返すべきである。

テロリスト集団が支配する地域への渡航は、日本政府は禁止すべきであるし、テロリスト集団が支配する地域から日本へ渡航してくる現地人は入国を規制するべきであるし、監視しなくてはならないはずだ。

また、中国本土や韓国には、二度と行くべきではない。

最後に、筆者は韓国に行った時に、武装警察官50人以上に取り囲まれたことがある。

(本記事は、著者のFacebookエントリを元にした編集・転載記事です)

 

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江川達也

江川達也(えがわ・たつや)漫画家。1961年、愛知県生まれ。愛知教育大学教育学部卒業。 アシスタントの傍ら描いた習作『Don't Give Up』が『コミックモーニング』編集部の目に止まり、1984年、「BE FREE!」(『モーニング』)でデビュー。その後『まじかる☆タルるートくん』を始めとする少年誌向けのギャグ漫画や、『東京大学物語』『GOLDEN BOY』などの青年誌向けのストーリー漫画まで幅広い分野で執筆し、作品がアニメ化されるなど、立て続けにヒット作を生み出す。