Author : 高橋維新

  • <「アメトーーク」の差別表現>笑いの本質的は「対象を蹴落として自分がいい気持ちになる」こと?

    2019年4月18日に放映されたアメトーークの最後に、同年2月14日に放映された「高校中退芸人」の回において「西成高校及び西成地区について事実と…

  • 『水曜日のダウンタウン』は笑いではなく人間の醜さをあぶり出すのが目的の番組ではないかと思える説

    2019年2月27日に放映された「水曜日のダウンタウン」の1企画としておぼん・こぼんというベテラン芸人の解散ドッキリが行われていた。これに対して…

  • 高橋維新の「R-1ぐらんぷり2019」ネタ全批評

    3月10日にフジテレビ系列で放送された「R-1ぐらんぷり2019」。筆者がこれまで何度も同じことを言っていますが、R-1はあくまで「ネタのおもし…

  • NHK「チコちゃんに叱られる」は人間の負の感情も満足させる

    「チコちゃんに叱られる」というNHKの番組が人気である。最近の視聴率も本放送で15%前後という高い数字で推移しているようである。テレビ番組はエン…

  • <収穫なかった「M-1」>和牛はもう漫才師としては一級品?

    12月2日、2018年「M-1グランプリ」(テレビ朝日)の決勝大会。もう同じことは言いません。M-1は、ショウではなくて、あくまでコンテストであ…

  • 「ザ・細かすぎて伝わらないモノマネ」終わった番組の特番をすぐにやってはいけない

    2018年11月24日放映の「ザ・細かすぎて伝わらないモノマネ」を見た。今年3月をもって終了した「とんねるずのみなさんのおかげでした」の人気コー…

  • <たけしは広告塔?>NHK「コントの日」が残念

    2018年11月3日放映の「コントの日」という番組を見ました。

番組自体は2時間半の特番で、ビートたけしを中心に据え、別々に撮った独立の短編コ…

  • 日テレ「笑ってはいけない」浜田の黒塗りメイクの是非

    2017年12月31日に放映された「笑ってはいけない」(日本テレビ)で、ダウンタウンの浜田雅功が映画『ビバリーヒルズ・コップ』に出演していたエデ…

  • テレビ東京「池の水ぜんぶ抜く」不定期放送でもネタ切れ?

    2018年1月2日放映のテレビ東京「池の水ぜんぶ抜く」は不定期に放送されているドキュメントバラエティ番組であり、今回は新年の3時間スペシャルであ…

  • <2017大晦日・ガキの使い>「笑ってはいけない」に感じる物足りなさ

    大晦日の恒例となった日本テレビ「笑ってはいけない」。2017年12月31日放映回のテーマは「アメリカンポリス」。2006年(大晦日に移ってからの…

  • 「朝まであらびき団SP」は新しいスターの発掘が必要だ

    2017年12月29日放映のTBS「朝まであらびき団SP あら-1グランプリ2017」は、前回(2016年12月28日放映)に引き続き、年末に放…

  • THE MANZAI 2017「ウーマンラッシュアワー」時事風刺ネタの賛否

    2017年12月17日に放映されたフジテレビ「THE MANZAI 2017」でウーマンラッシュアワーが披露した漫才がネットで評判になっているよ…

  • <M-1全ネタ批評>テレビ的に誰が売れるか?を予測する

    2017年も「M-1グランプリ」(テレビ朝日)が開催・放映された。今年の大きな変更点は、敗者復活組も含めてネタ順を本番中のクジで決めるようになっ…

  • 遅すぎた?「めちゃイケ」の終焉が意味すること

    2017年11月4日放映のフジテレビ「めちゃ×2イケてるッ!」(以下、めちゃイケ)を見た。今回は10月14日放映の岡村オファー2時間半スペシャル…

  • <コントは編集が命>「めちゃイケ」岡村オファーの編集は失敗か?

    2017年10月14日放映のフジテレビ「めちゃ×2イケてるッ!」(以下、めちゃイケ)を見た。今回は岡村隆史オファーシリーズの新作2時間半スペシャ…

  • <「ガキの使い」特別版>派手な宣伝文句で誤魔化す演出は駄番組そのもの

    2017年9月24日放映の「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!」(日本テレビ)の特別版を見た。「絶対に答えなくてはいけない!レジェンド芸人に…