Author : 植草一秀

  • 今国会最大焦点日米FTA承認を黙認した野党 -植草一秀

    臨時国会最大の焦点である日米FTA(自由貿易協定)批准案が参議院本会議で可決され、承認された。安倍自公の与党が議会多数を握っており、もとより野党…

  • 立憲民主・国民民主の国会対応が腰砕けである理由 -植草一秀

    臨時国会最大の焦点は日米FTA(自由貿易協定)である。安倍内閣は日米TAG(物品貿易協定)だと強弁しているが、米国は日本との交渉対象は物品貿易以…

  • 「桜」を盾に売国日米FTAを断固阻止するべきだ -植草一秀

    桜の陰に隠れているが、日本の根幹にかかわる重大事案がある。日米FTAだ。安倍首相がやらないと国会で何度も明言した日米FTAだ。すでに11月19日…

  • 「桜を見る会」は無駄な利権支出氷山の一角 -植草一秀

    「桜を見る会」は公費の不正利用である。日本財政の最大の問題は、公費が適切に使われていないという問題である。財政赤字の問題でもない。社会保障支出の…

  • 鳩山元首相が「共和党」結成準備会合を開催 -植草一秀

    鳩山友紀夫元首相が10月25日、新たな政治団体「共和党」の結成に向けた初の準備会を東京都内で開かれた。同党では鳩山氏が代表を意味する「棟梁(とう…

  • 関電事件を隠すための教師いじめ事案大報道 -植草一秀

    この国会で十分な論議が求められるテーマとして「関電・かんぽ・FTA」を挙げた。いずれも国家の根幹にかかわる重大問題である。関電事件は原発政策の実…

  • 関電不正金品受領事件責任を人権団体になすりつけるな -植草一秀

    関電幹部が福井県高浜町元助役から高額の金品を受領していた問題に関して、元助役の森山栄治氏がかつて部落解放同盟福井県連書記長を務めていたことが取り…

  • 放送受信契約強制根拠を失う御用放送のNHK -植草一秀

    NHKは8月28日午後7時の定時ニュースで日韓問題について次の報道をした。「あす日韓外務局長協議 日本側の立場説明へ」「日韓関係が悪化する中、外…

  • 郵政民営化という名の究極売国政策を糺す -植草一秀

    日本社会が急激な劣化を始めたのは2001年からだ。小泉政権が誕生し、経済の弱肉強食化が推進された。経済的な勝者は決して「がんばった人」ではなかっ…

  • 検閲による中止が「表現の不自由展」目玉企画だった? -植草一秀

    「表現の不自由展・その後」には、実は壮大な構想があったのではないか、しかし、その構想が失敗に終わったように思われる。3年に1度開かれる国際芸術際…

  • 露見した「吉本興業三大疑惑」で進退問題焦点に -植草一秀

    日本財政最大の問題は、利権財政支出が巨大であることだ。一般会計、特別会計を合わせた国の財政支出が投融資を除いて約230兆円ある。そのうち、90兆…

  • 官邸「発闇営業ネタ」電波ジャックにご用心 -植草一秀

    通常国会が6月26日に閉幕し、参議院議員通常選挙が7月4日公示、21日投票の日程で実施されることが確定した。安倍内閣は2019年10月の消費税率…

  • 死んだふり解散なしなら安倍政治崩落最大チャンス-植草一秀

    6月26日に通常国会が会期末を迎える。安倍内閣は衆院を解散せずに参院選単独実施に突き進むのか。老後資金2000万円不足問題がクローズアップされて…

  • 丸山議員だけでなく河野外相の責任を問うべきだ -植草一秀

    河野太郎外相が6月1日、高知県四万十市での自民党会合で、2月の米朝首脳会談の事前交渉に当たった北朝鮮高官らが粛正されたとの韓国紙報道について「お…

  • <上級国民は逮捕されない?>刑事司法の不正を放置してはならない -植草一秀

    4月19日、池袋でトヨタ製乗用車プリウスが暴走し、自転車で横断歩道を渡っていた松永真菜さんと、娘の莉子ちゃんを殺害する事件が発生した。加害者は8…

  • 2019年最大世界経済リスクとしてのトランプ -植草一秀

    米中通商交渉が決裂の危機に直面して世界の金融市場の動揺が拡大している。トランプ大統領は2020年の大統領再選を目指していると見られる。これが最重…