Author : 植草一秀

  • 人災としてのコロナウイルス感染拡大 -植草一秀

    想定された事態が発生している。日本全国で新型コロナウイルス感染者が確認され始めた。しかも、中国・湖北省から日本に移動した人、中国・湖北省を訪問し…

  • 危機管理能力欠如を露呈する安倍内閣 -植草一秀

    安倍内閣が危機管理能力欠如を露呈している。横浜から出港し、横浜に帰港したクルーズ船の乗員、乗客の入国を認めない。船内で足止めされた乗客、乗員約3…

  • 驚異的に高いコロナウィルスの伝染力 -植草一秀

    クルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」で感染が判明した乗客が61人になった。クルーズ船の乗客・乗員は3711人。このうちせきや発熱など症状がある…

  • <中止の早期決断を>フクシマ事故と新型肺炎と東京オリンピック-植草一秀

    筆者の予測通りの株価急落が生じている。詳細はここに記述しないが金融市場の緊張感が高まっている。コロナウィルスによる新型肺炎の感染拡大が世界経済に…

  • <コロナウィルス>常に後手に回る政策対応が日本崩壊の主因 -植草一秀

    コロナウィルスによる新型肺炎の感染が急拡大している。2002年から2003年にかけて感染が拡大したSARS(新型肺炎の重症急性呼吸器症候群)は、…

  • 「今だけ・金だけ・自分だけ」強欲人間が諸悪の根源 -植草一秀

    「コストダウン 叫ぶあんたが コスト高」これが1999年第一生命サラリーマン川柳第1位の作品だ。重大事件の刑事被告人でありながら、違法な手段で海…

  • 頭脳明晰を微塵も感じさせなかったゴーン会見 -植草一秀

    海外逃亡したゴーン被告が逃亡先のレバノン・ベイルートで記者会見を行った。記者会見は失敗だったと判断できる。会見をしなければ、ゴーンという人物は優…

  • 国際法違反のトランプ大統領イラン司令官殺害命令 -植草一秀

    1月2日、米国防総省はトランプ大統領が指示してイラン革命防衛隊司令官を空爆で殺害したことを発表した。米国とイランの緊張関係が一気に高まっている。…

  • 今国会最大焦点日米FTA承認を黙認した野党 -植草一秀

    臨時国会最大の焦点である日米FTA(自由貿易協定)批准案が参議院本会議で可決され、承認された。安倍自公の与党が議会多数を握っており、もとより野党…

  • 立憲民主・国民民主の国会対応が腰砕けである理由 -植草一秀

    臨時国会最大の焦点は日米FTA(自由貿易協定)である。安倍内閣は日米TAG(物品貿易協定)だと強弁しているが、米国は日本との交渉対象は物品貿易以…

  • 「桜」を盾に売国日米FTAを断固阻止するべきだ -植草一秀

    桜の陰に隠れているが、日本の根幹にかかわる重大事案がある。日米FTAだ。安倍首相がやらないと国会で何度も明言した日米FTAだ。すでに11月19日…

  • 「桜を見る会」は無駄な利権支出氷山の一角 -植草一秀

    「桜を見る会」は公費の不正利用である。日本財政の最大の問題は、公費が適切に使われていないという問題である。財政赤字の問題でもない。社会保障支出の…

  • 鳩山元首相が「共和党」結成準備会合を開催 -植草一秀

    鳩山友紀夫元首相が10月25日、新たな政治団体「共和党」の結成に向けた初の準備会を東京都内で開かれた。同党では鳩山氏が代表を意味する「棟梁(とう…

  • 関電事件を隠すための教師いじめ事案大報道 -植草一秀

    この国会で十分な論議が求められるテーマとして「関電・かんぽ・FTA」を挙げた。いずれも国家の根幹にかかわる重大問題である。関電事件は原発政策の実…

  • 関電不正金品受領事件責任を人権団体になすりつけるな -植草一秀

    関電幹部が福井県高浜町元助役から高額の金品を受領していた問題に関して、元助役の森山栄治氏がかつて部落解放同盟福井県連書記長を務めていたことが取り…

  • 放送受信契約強制根拠を失う御用放送のNHK -植草一秀

    NHKは8月28日午後7時の定時ニュースで日韓問題について次の報道をした。「あす日韓外務局長協議 日本側の立場説明へ」「日韓関係が悪化する中、外…