Author : 植草一秀

  • 拍車かかる「菅さまのNHK」偏向報道 -植草一秀

    菅首相が3月21日をもって緊急事態宣言解除を強行した理由は3月25日の聖火リレー開始にあった。緊急事態宣言発令化で聖火リレーを開始できない。この…

  • 風に流された五輪が暗示する未来 -植草一秀

    緊急事態宣言そのものの効果というよりも、コロナに関するさまざまな情報を集約して人々がどう行動するかがカギを握る。昨年春に感染第1波が観測された。…

  • 五輪と共に去りぬ菅内閣の五輪終 -植草一秀

    東京都の新規陽性者数が8日連続で前週比で増加した。コロナ新規陽性者数は明らかに増加に転じている。菅内閣は3月21日に緊急事態宣言を終了させる姿勢…

  • 大新聞が得意の世論調査をやればいい -植草一秀

    菅義偉内閣が発足して間もなく半年の時間が流れる。この間、内閣支持率は下落の一途を辿った。さらに内閣支持率が下落し、危険水域となる3割割れに移行し…

  • TV情報番組に「御用バッジ」を導入 -植草一秀

    山田真貴子氏が総務省情報流通行政局長の職位にあった時期に東北新社子会社の衛生放送事業会社が不自然な認可を得た。菅正剛氏が取締役を務める東北新社グ…

  • 五輪招致委の森武藤独裁制に変化なし-植草一秀

    東京五輪組織委は何も変わっていない。東京五輪組織委の最大の問題はこの組織がオリンピズムの根本原則から逸脱した非民主的な組織であるということ。森喜…

  • 東京五輪中止決定権は主権者国民にある-植草一秀

    五輪は誰のもの。五輪は政治権力の私有物でない。スポンサー企業の私有物でもない。アスリートの私有物でもない。五輪は国民のもの。なぜなら五輪開催費用…

  • 「ニコ生」出て国会には出ない菅首相 -植草一秀

    菅義偉首相が国会での説明から逃げ回るなら直ちに首相を辞任するべきだ。11月に感染拡大が鮮明になった。11月12日に国内の新規陽性者数が3ヵ月ぶり…

  • 菅・二階利権ファースト内閣への引退勧告 -植草一秀

    菅内閣の能力不足が日本の市民を不幸に陥れている。東アジアのコロナ被害は相対的に軽微だ。中国、台湾、韓国、日本を比較してみる。人口100万人当たり…

  • 安倍氏は国民が見える場で説明せよ -植草一秀

    安倍首相が国会で完全虚偽の答弁を繰り返していた。国会では安倍首相が関与するスキャンダルのオンパレードだった。国会自体が安倍スキャンダルの総合商社…

  • <支持率急落>菅内閣GoTo早期退陣 -植草一秀

    共同通信社が12月5、6日に実施した全国電話世論調査で、菅内閣の支持率が前回11月調査から12.7%ポイント急落の50.3%になった。また、政府…

  • 矛盾だらけ菅義偉内閣の終焉は近い -植草一秀

    菅内閣は新型コロナ感染症の感染拡大を推進している。最大の要因はGoToトラブルキャンペーン。人の移動と感染拡大は明瞭にリンクする。人の移動指数推…

  • 2021年の五輪通常開催は不可能な情勢 -植草一秀

    IOCのバッハ会長が来日して菅義偉首相や東京都の小池百合子知事と会談するという。11月15日に来日し、18日まで滞在すると報じられている。菅内閣…

  • GoTo事業の何がどうダメなのか -植草一秀

    財政活動は政治の中核。私たちは選挙で議員を選ぶ。国会の議席配分によって内閣が作られる。内閣が行政を担うのだが、重要事項を決定するのは国会だ。国会…

  • ハエを引き寄せたペンス氏「匂いの正体」

    副大統領候補のテレビ討論の時間にペンス副大統領の頭髪に1匹のハエが止まり、離れようとしなかった。2016年の大統領選ではテレビ討論の最中にクリン…

  • ヒトラー政権を継承するゲッペルス -植草一秀

    安倍内閣が長期化した三つの理由を挙げてきた。1.刑事司法の不正支配2.マスメディアの不正支配3.国民のゆるさだ。三つ目の「国民のゆるさ」が本質的…