Author : 植草一秀

  • 安倍内閣あいまい優柔不断支離滅裂コロナ対応-植草一秀

    「これから1、2週間が、感染が急速に進むか収束できるかの瀬戸際」と宣言されたのが2月24日のこと。この2週間は3月9日に終わった。その時点から、…

  • 相撲協会は発熱力士に直ちにPCR検査を実施せよ -植草一秀

    コロナウイルスの感染が世界的に拡大している。WHOは3月11日にパンデミック宣言を行った。安倍首相は3月14日の記者会見で次のように述べた。「現…

  • <新型コロナとメディア>現状を「何とか持ちこたえている状況」とする御用機関 -植草一秀

    政府の新型コロナウイルス感染症対策専門家会議が、「何に関しての専門家」であるのかを知っておく必要がある。コロナウイルスの感染が拡大している。この…

  • メルトダウン隠ぺい枝野氏の安倍独裁法への協力 -植草一秀

    2011年3月11日14時46分、宮城県牡鹿半島の東南東沖130キロメートルの海底を震源として、東北地方太平洋沖地震が発生した。地震の規模は、日…

  • <新型コロナ>瀬戸際2週間満了3/9時点で感染状況は一段深刻化 -植草一秀

    政府の新型コロナウイルス感染症対策専門家会議が「これから1、2週間が(感染が)急速に進むか収束できるかの瀬戸際となる」との見解を公表したのは2月…

  • ピント外れ野党の安倍内閣コロナ対応追及 -植草一秀

    新型コロナウイルスの感染拡大を抑止するために最優先で取り組む課題は広範な検査実施体制の整備だ。感染を確認することによって感染者の行動を抑止するこ…

  • 「グルメンピック詐欺事件」パート2と化す東京マラソン -植草一秀

    中国本土の新型コロナウイルスの感染者数は2月18日時点で72400人超となった。中国本土での死者数は1869人に達した。日本での感染者数は615…

  • 人災としてのコロナウイルス感染拡大 -植草一秀

    想定された事態が発生している。日本全国で新型コロナウイルス感染者が確認され始めた。しかも、中国・湖北省から日本に移動した人、中国・湖北省を訪問し…

  • 危機管理能力欠如を露呈する安倍内閣 -植草一秀

    安倍内閣が危機管理能力欠如を露呈している。横浜から出港し、横浜に帰港したクルーズ船の乗員、乗客の入国を認めない。船内で足止めされた乗客、乗員約3…

  • 驚異的に高いコロナウィルスの伝染力 -植草一秀

    クルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」で感染が判明した乗客が61人になった。クルーズ船の乗客・乗員は3711人。このうちせきや発熱など症状がある…

  • <中止の早期決断を>フクシマ事故と新型肺炎と東京オリンピック-植草一秀

    筆者の予測通りの株価急落が生じている。詳細はここに記述しないが金融市場の緊張感が高まっている。コロナウィルスによる新型肺炎の感染拡大が世界経済に…

  • <コロナウィルス>常に後手に回る政策対応が日本崩壊の主因 -植草一秀

    コロナウィルスによる新型肺炎の感染が急拡大している。2002年から2003年にかけて感染が拡大したSARS(新型肺炎の重症急性呼吸器症候群)は、…

  • 「今だけ・金だけ・自分だけ」強欲人間が諸悪の根源 -植草一秀

    「コストダウン 叫ぶあんたが コスト高」これが1999年第一生命サラリーマン川柳第1位の作品だ。重大事件の刑事被告人でありながら、違法な手段で海…

  • 頭脳明晰を微塵も感じさせなかったゴーン会見 -植草一秀

    海外逃亡したゴーン被告が逃亡先のレバノン・ベイルートで記者会見を行った。記者会見は失敗だったと判断できる。会見をしなければ、ゴーンという人物は優…

  • 国際法違反のトランプ大統領イラン司令官殺害命令 -植草一秀

    1月2日、米国防総省はトランプ大統領が指示してイラン革命防衛隊司令官を空爆で殺害したことを発表した。米国とイランの緊張関係が一気に高まっている。…

  • 今国会最大焦点日米FTA承認を黙認した野党 -植草一秀

    臨時国会最大の焦点である日米FTA(自由貿易協定)批准案が参議院本会議で可決され、承認された。安倍自公の与党が議会多数を握っており、もとより野党…