Author : 植草一秀

  • 子どもの自死・虐待死に最終責任負う安倍内閣 -植草一秀

    子どもをめぐる悲惨な事件が続いている。千葉県では小学校4年の女児が親から虐待を受けて死亡する事件が発生した。学校が実施したアンケートに女児が家庭…

  • 実質賃金プラス偽装工作に失敗安倍内閣 -植草一秀

    植草一秀[経済評論家]・・・2019年は政治決戦の年。2012年末から6年以上続く第2次以降の安倍内閣に対する審判を下し、日本政治に新しい道筋を…

  • <子どもが学校に行く義務はない?>学校に行かない自由を確認すべし -植草一秀

    昨年11月、宮城県仙台市泉区で母親と小学2年の長女の無理心中とみられる事件があった。その父親が1月21日、仙台市教育委員会に第三者委員会による調…

  • <利権の祭典・東京五輪>今後の推移に厳正な監視を -植草一秀

    確定している事実と確定していない事実をはっきりしておこう。ことの発端は、2016年5月12日に、フランス検察当局が、日本の銀行から2013年7月…

  • <辺野古基地>ローラとウーマン村本、鳩山元首相の方がはるかに正しい-植草一秀

    沖縄県は2月24日に県民投票を計画している。辺野古米軍基地建設の是非を問う県民投票である。ところが、一部自治体が県民投票に協力しないことを表明し…

  • 2019年「新元号」制定についてのまとめ -植草一秀

    2019年4月30日、平成が幕を閉じる。2019年5月1日から、新しい元号が始まる。天皇退位問題が論じられ、2019年4月末日をもって天皇が退位…

  • 2019年を日本政治再生の元年にしよう-植草一秀

    今年は元号が変わり、その直後に参院選が予定され、10月には消費税率の引き上げも予定されている。激動の1年になることが予想される。第2次安倍内閣が…

  • 2019年は一人でも多くの市民が参加できる大きな連帯=アライアンス形成を -植草一秀

    2018年を漢字1字で表す「今年の漢字」が「災」とされた。「災い」の「災」である。2018年の「災い」のなかの筆頭は何といっても安倍内閣が存続し…

  • 安倍内閣下での出生率上昇は絶望的 -植草一秀

    入管法改定、水道法改定、漁業法改定、日欧EPA承認が強行された。種子法は廃止され、種苗法改定も視野に入る。安倍首相はハガタカの命令通りに動いてい…

  • <入管法改正・水道民営化>ハゲタカに日本を食い尽くさせる安倍内閣-植草一秀

    現代版の奴隷貿易制度確立の意味を持つ出入国管理法(入管法)改定案が、11月27日の衆院法務委員会で自公および日本維新の会などの賛成多数により可決…

  • NHKが消費税増税を推進する政府広報番組?-植草一秀

    NHKは11月20日夜のラジオ番組で「消費増税まで1年 負担軽減策をどう考える」と題する特集を放送した。ゲストは東京財団政策研究所研究主幹の森信…

  • ゴーン会長逮捕が高額報酬見直し契機になる -植草一秀

    日産自動車のカルロス・ゴーン会長が金融商品取引法違反(有価証券報告書の虚偽記載)容疑で逮捕された。現時点で認否は明らかにされていない。ゴーン会長…

  • <法人税9兆円減で消費税は14兆円増!>深刻なのは「人手不足」でなく「賃金不足」だ -植草一秀

    安倍内閣が人の輸入を拡大しようとしている。国内の人の値段が高いから、安い価格の人の輸入を拡大しようとしている。人の値段を下げること。これが安倍内…

  • 台風一過・沖縄県知事選に最後まで力尽くす -植草一秀

    台風24号が襲来した沖縄で県知事選が投票日を迎えた。台風による影響を避けるために、多数の主権者が期日前投票を行った。沖縄県選挙管理委員会は9月1…

  • <自民党総裁選>石破茂が明らかにしたアベノミクス大失敗 -植草一秀

    私たちはアベノミクスの実像を知らなければならない。その意味では自民党党首選挙にも一定の意味があると言える。この党首選に立候補しているのは現職の安…

  • 関空冠水・北海道地震・体操協会と日本の病理 -植草一秀

    日本社会の歪んだ側面がさまざまなかたちで噴出している。台風21号による冠水で機能不全に陥った関西空港。利用者は空港施設に取り残され、深夜まで空港…