メディアゴン宣言
メディアゴンについて
なぜメディア批評?
記事配信先一覧
運営体制
お問い合わせ
ホーム
社会・メディア
エンタメ・芸能
テレビ
映画・舞台・音楽
政治経済
デジタル・IT
ヘルスケア
ライフハック
Author : 高橋秀樹
<困るのはどこのテレビ局?>大橋未歩アナ『チャージ730!』で朝番組に参戦するテレビ東京の戦略
高橋秀樹
2015年3月9日
「まずいぞ」と思った。それを確認したのはスポーツニッポン芸能面の小さな記事からであった。 テレビ東京の大橋未歩アナがMCを務める番組『チャージ7…
<映画として面白いことを優先するということ>「アメリカン・スナイパー」は礼賛でも反戦でもない戦争映画
高橋秀樹
2015年3月9日
1955年生まれの筆者の世代にとって、クリント・イーストウッドは西部劇のガンマンを演じる役者である。『ローハイド』(1959〜1965・米CBS…
<戦闘機のカメラに記録された70年目の空襲映像>佐藤浩市が願う「日本が未来永劫戦後であるために」
高橋秀樹
2015年3月7日
「できる人」たちと仕事をするのは実に清々しいことである。TBS 系で3月9日(月)よる9時~11時4分放送の「戦後70年 千の証言スペシャル『私…
<マツコより大島優子より佐藤浩市が面白い>即興芝居「鶴瓶のスジナシ」佐藤浩市の見事なギャグ
高橋秀樹
2015年3月6日
3月2日、赤坂BLITZにて「ライブ・ビューイング『鶴瓶のスジナシ』」劇場版(3月2日〜4日)を観た。「スジナシ」(TBS)とは、ホストの笑福亭…
<テレビの人材を育てる唯一の方法>OJT(オン・ザ・ジョブ・トレーニング)できる番組はどれだ?
高橋秀樹
2015年3月3日
テレビ番組のプロデューサーやディレクターは「OJT(オン・ザ・ジョブ・トレーニング)」つまり、仕事をやりながら仕事を覚える以外では育たないと言わ…
<テレビのリモコンに隠された秘密>なぜ地上波ボタンだけが優先的に付けられているのか?
高橋秀樹
2015年2月26日
テレビのリモコンをじっと見る。筆者が今日見たいと思っているBS−TBSの番組『日本の旬を行く!路線バスの旅SP』は、どのボタンを押せば見られるの…
<安藤優子の新番組に期待する>裏番組「ミヤネ屋」の独擅場を打ち崩すことは視聴者にもメリット
高橋秀樹
2015年2月23日
日本テレビ系「情報ライブ ミヤネ屋」(月~金曜午後1時15分から)の真裏で、フジテレビが今年4月から安藤優子キャスター(55歳)の情報ワイド生番…
<期限切れのトリックスター・桑田佳祐>勲章をポケットから出し、紅白で平和の歌を歌ったことに「謝罪文」を出す悲しさ
高橋秀樹
2015年2月19日
トリックスターを「秩序を乱すいたずら者」と定義してみる。すると、メディアにはこの「トリックスターが現れては、消え」を繰り返していることに思いが至…
<「発達障害とメディア」はどこで学べる?>大学中退だけど大学院博士課程を受けてみた。
高橋秀樹
2015年2月16日
満60歳と30日になった1月30日、筑波大学人間総合科学研究科障害科学専攻を受験した。メディアゴンでも自閉症協会に所属しているプロのライターに寄…
<R-1でパクリネタは許せない>新人ではない芸人がなぜパクリに走るのか?
高橋秀樹
2015年2月12日
笑いで最もダメなのは人の真似である。勘違いのないように言っておくと「物まね」のことではない。「パクリ」のことである。ピン芸人のネタ見せ番組である…
品性下劣な人々が「品性下劣な人々のため」に作ったのがワイドショーなのか?
高橋秀樹
2015年2月4日
人に見せたくない人間の裏側を無理やり覗こうとするのは「品性下劣」なのだろうか?人に見られたくない人間の裏側を覗いて楽しむのは「品性下劣」なのだろ…
<今、落語は一過性のブーム?>人間国宝・柳家小三治の噺の前にイマイチの構成と残念な客入り
高橋秀樹
2015年1月31日
2014年12月25日の国立劇場「落語研究会」は、トリが人間国宝・柳家小三治であった。演目は「初天神」。もともと上方の話を移植したものだから、江…
<「ヅラ」の不思議>利用者は隠しているが、不思議なことに周りの人はほとんどが知っている。
高橋秀樹
2015年1月26日
人間はメディアを身にまとって生きている。メディアと言う言葉を「情報」と読み替えれば、もう少し意味が通じやすくなるだろうか。筆者は、冬はジャージに…
<「look at the 字幕」のテレビ?>テロップで視聴者の感情を「指図」するテレビに辟易
高橋秀樹
2015年1月25日
「着るんかい!」と言う赤字のテロップがテレビの画面に大写しになって「ここで笑いなさい」とテレビが、見ている筆者に指図している。笑うかどうかは、観…
<テレビのアニメ作家という魔窟>宮崎駿監督と「テレビのアニメ作家」の致命的な違い
高橋秀樹
2015年1月23日
テレビのアニメ作家の世界は群雄割拠である。いや、魑魅魍魎である。宮崎駿さんのような本編映画の作家の世界のことでは無い。テレビアニメの作家のことで…
<「つまようじ混入事件」をどう見る>模倣犯を誘発する?日本テレビ「真相報道 バンキシャ!」の報道手法に異議
高橋秀樹
2015年1月20日
その報道の仕方は異様なほど執拗だと筆者には思えた。日本テレビ系列の『真相報道 バンキシャ!』でのことである。スーパーでスナック菓子につまようじを…
1
…
28
29
30
31
32
…
39