TOHOシネマズの面白すぎる幕間アニメと残念すぎる山崎紘菜

エンタメ・芸能

メディアゴン編集部
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シネコンTOHOシネマズの「おまけ」が楽しい。
劇場作品の広告の間に公開される幕間アニメ『紙兎ロペ』。短編アニメとして大変すぐれているが、ポップコーンの売り上げを上げるための道具に使ってしまうのは可哀想だ。
身の回りにいそうなダメな会社員を貝に見立て、ダメ会社員を歌で紹介するアニメーション『貝社員』。才能のあるクリエイターはここにいたのかと思わせるほどの完成度。新作が待ち遠しい。
ヒップホップトラックがクスッと笑える『MC FAMILY』もすばらしい。しかし、違法ダウンロードの禁止を呼びかけるダンスはさすがにもう飽きたので、新作にして欲しい。ただ、これは繰り返し見て欲しい重要なメッセージだ、という意味なのかもしれない。業界の危機感がよくわかる。
【参考】能年玲奈(のん)が正常に活動できない芸能界の病
予告編の紹介をしているのは、東宝「シンデレラ」オーディションで審査員特別賞を受賞した山崎紘菜(やまざきひろな)。この人は女優であるそうだが、なぜ誰もが気になってしまうほどに棒読みなのだろうか? わざとヘタにやっているのか。
もしそれがわざとでないのなら、ちゃんと先生について朗読の稽古をまずやった方が良い。美人でスタイルも良い魅力的な人なのに、このままではあまりに残念だ。
 
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