Author : 藤本貴之

  • 「ボブ・ディランは無礼で傲慢」と言うノーベル委員長こそ「無礼で傲慢」

    ノーベル文学賞の受賞が決まった後も連絡が取れず、何のコメントも出していないことで話題のミュージシャンのボブ・ディラン。この状態を、「ボブ・ディラ…

  • 蓮舫氏の二重国籍は「過失」ではなく「故意」か?

    二重国籍問題で、自身の認識の甘さと手続きの杜撰さが指摘され、国会議員としての資質も疑問視されている民主党・蓮舫氏。「17歳で台湾国籍を放棄した」…

  • <パソコン未所有と貧困は無関係>NHKが描く「貧困女子高生」のリアリティの低さ

    8月18日にNHKで放送された報道番組「NHKニュース7」での特集「子どもの貧困」。同番組で紹介された進学を断念した「貧困女子高生」。一人一台が…

  • <五輪選手の役割って何?>吉田沙保里の取材3万円の是非

    リオ五輪で選手団女性主将も務める女子レスリング・吉田沙保里選手が、「個別取材にはギャラ3万円」という要求を始めたと、「週刊新潮」(2016年7月…

  • <三宅洋平氏落選>実態なき支持層が産み出した「選挙フェス」という都市伝説

    7月10日に投開票された参院選・東京選挙区の話題の一つは「選挙フェス」と銘打った選挙運動を展開した三宅洋平氏だろう。「毎回数千人、万人単位の若者…

  • <コレジャナイ>東京五輪公式アニメグッズの絶望的なダサさ

    2020年に開催される東京オリンピック・パラリンピックの公式グッズの販売が先月6月から始まっている。今後、続々と公式ライセンス商品が登場すること…

  • <おっさん若者?>椎木里佳氏の古すぎる感性は「現代の若者」の縮図

    「『日本はイケてないっていう現実を突きつけられた。』椎木里佳が18歳に伝えたいこと。()」というコラム。賛否両論のあろうが、現代のステレオタイプ…

  • <舛添辞職「炎上」の要因>舛添氏はショーンKや佐村河内と何が違うのか?

    東京都知事を辞職した舛添要一氏。一連の問題の深刻さは否定できないものの、一部では、マスコミを中心とした舛添氏への加熱した批判的報道に対する「批判…

  • <尾木ママのブログはただの暴力?>なぜ尾木直樹氏のブログは炎上するのか

    北海道でおきた「小学生置き去り・行方不明騒動」に関し、尾木ママこと教育評論家・尾木直樹氏が炎上している。両親がしつけのために子供を「置き去り」に…

  • <民進党ロゴ騒動の本質>何をしても炎上するモードに突入した民進党

    5月19日、民進党が募集していたロゴマークが決定し、発表された。4月から開始されたWEB公募で、応募総数は3676件。そこから最終候補4案に絞り…

  • 自ら「炎上」へと突き進む?舛添都知事の「理論的な釈明」

    政治資金の私的流用が疑われている舛添要一東京都知事による5月13日の記者会見。そこで展開された説明と釈明の基本的なスタンスをまとめると以下のよう…

  • <五輪エンブレム決定後は何をすべきか>全応募作品公開と王貞治公認エンブレムが成功の秘訣

    白紙撤回となった前回のエンブレム騒動から8ヶ月。4月25日、東京五輪エンブレムに野老朝雄氏の「A案:組市松紋」が決定した。筆者は今回のエンブレム…

  • <熊本地震で民進党ツイッターが炎上>「中傷ツイートは職員の責任」理論は炎上が加速するだけ

    民進党の公式ツイッターが「炎上」している。今回の熊本地震で迅速に対応したことが好評価の自民党。これに関連し、あるツイッターユーザーが、野党・民進…

  • <消去法で「C案」が合理的か>五輪にふさわしいエンブレムってどれ?

    五輪エンブレムの最終候補4作品に関し、筆者も方々から「良し悪し」「優劣」の意見を求められる。しかし、筆者がこれまでに何度も指摘しているように、本…

  • <キンコン西野に直接聞いてみた>話題の落選エンブレムから見える「東京五輪」の行方

    白紙撤回となった佐野研二郎氏の五輪エンブレム騒動から半年。仕切り直しとなった五輪エンブレム公募の最終候補作4点が4月8日に発表された。透明性と国…

  • <最終候補4作品から解説する>五輪エンブレムのデザインに「優劣」など出ない

    4月8日、2020年東京オリンピックの新エンブレム公募の最終候補4作品が発表された。この日は筆者もいくつかのメディアから最終候補となった4作品に…