Author : 藤本貴之

  • <キムタク叩きは無意味>木村拓哉VS他メンバーの構図は何のため?

    昨年末の解散から、何かと慌ただしいSMAP元メンバーたちの話題。マスコミ報道で描かれるジャニーズ事務所派の木村拓哉と、それに相対する他メンバーた…

  • <ファストファッションの正体?>ファスト化しないベイクルーズが急成長の理由

    近年、「究極的なアパレル不況」と言われている。大手、準大手とされる有名なアパレル企業が軒並み赤字を計上し、倒産や撤退も珍しくない。アパレル各社が…

  • <しょこたんに期待>五輪マスコット選考を「炎上」させない感覚

    1月17日、2020年の東京五輪・パラリンピックの公式マスコットを選定する「マスコット選考検討会議」の初会合が開かれた。検討会議の人選とその意見…

  • 「キンコン西野の絵本は自分で描いてない」という批判は間違い

    絵本作家として活動するキングコング・西野亮廣氏がクリエイターおよそ35人を擁して分業制で制作した新作絵本『えんとつ町のプペル』(幻冬舎)。絵本と…

  • 「ボブ・ディランは無礼で傲慢」と言うノーベル委員長こそ「無礼で傲慢」

    ノーベル文学賞の受賞が決まった後も連絡が取れず、何のコメントも出していないことで話題のミュージシャンのボブ・ディラン。この状態を、「ボブ・ディラ…

  • 蓮舫氏の二重国籍は「過失」ではなく「故意」か?

    二重国籍問題で、自身の認識の甘さと手続きの杜撰さが指摘され、国会議員としての資質も疑問視されている民主党・蓮舫氏。「17歳で台湾国籍を放棄した」…

  • <パソコン未所有と貧困は無関係>NHKが描く「貧困女子高生」のリアリティの低さ

    8月18日にNHKで放送された報道番組「NHKニュース7」での特集「子どもの貧困」。同番組で紹介された進学を断念した「貧困女子高生」。一人一台が…

  • <五輪選手の役割って何?>吉田沙保里の取材3万円の是非

    リオ五輪で選手団女性主将も務める女子レスリング・吉田沙保里選手が、「個別取材にはギャラ3万円」という要求を始めたと、「週刊新潮」(2016年7月…

  • <三宅洋平氏落選>実態なき支持層が産み出した「選挙フェス」という都市伝説

    7月10日に投開票された参院選・東京選挙区の話題の一つは「選挙フェス」と銘打った選挙運動を展開した三宅洋平氏だろう。「毎回数千人、万人単位の若者…

  • <コレジャナイ>東京五輪公式アニメグッズの絶望的なダサさ

    2020年に開催される東京オリンピック・パラリンピックの公式グッズの販売が先月6月から始まっている。今後、続々と公式ライセンス商品が登場すること…

  • <おっさん若者?>椎木里佳氏の古すぎる感性は「現代の若者」の縮図

    「『日本はイケてないっていう現実を突きつけられた。』椎木里佳が18歳に伝えたいこと。()」というコラム。賛否両論のあろうが、現代のステレオタイプ…

  • <舛添辞職「炎上」の要因>舛添氏はショーンKや佐村河内と何が違うのか?

    東京都知事を辞職した舛添要一氏。一連の問題の深刻さは否定できないものの、一部では、マスコミを中心とした舛添氏への加熱した批判的報道に対する「批判…

  • <尾木ママのブログはただの暴力?>なぜ尾木直樹氏のブログは炎上するのか

    北海道でおきた「小学生置き去り・行方不明騒動」に関し、尾木ママこと教育評論家・尾木直樹氏が炎上している。両親がしつけのために子供を「置き去り」に…

  • <民進党ロゴ騒動の本質>何をしても炎上するモードに突入した民進党

    5月19日、民進党が募集していたロゴマークが決定し、発表された。4月から開始されたWEB公募で、応募総数は3676件。そこから最終候補4案に絞り…

  • 自ら「炎上」へと突き進む?舛添都知事の「理論的な釈明」

    政治資金の私的流用が疑われている舛添要一東京都知事による5月13日の記者会見。そこで展開された説明と釈明の基本的なスタンスをまとめると以下のよう…

  • <五輪エンブレム決定後は何をすべきか>全応募作品公開と王貞治公認エンブレムが成功の秘訣

    白紙撤回となった前回のエンブレム騒動から8ヶ月。4月25日、東京五輪エンブレムに野老朝雄氏の「A案:組市松紋」が決定した。筆者は今回のエンブレム…