Author : 高橋秀樹

  • <オダギリジョー脚本・演出・編集>連続ドラマ『オリバーな犬』に危惧

    オダギリジョー脚本・演出・編集のスーパーが燦然と輝く連続ドラマ『オリバーな犬、(Gosh!!)このヤロウ』(NHK)が始まった。毎週金曜 よる1…

  • <もっと暴れろ>土8フジ新番組「新しいカギ」

    2021年9月10日に2時間特番で放送された『新しいカギ』(フジ)。10月からは土曜8時のレギュラー番組になる。めでたい。この番組はバラエティの…

  • 古舘伊知郎『MC論』からの偏愛的「司会者論」(5)安住紳一郎、羽鳥慎一、岡江久美子、薬丸裕英

    『古舘伊知郎「MC論」からの偏愛的「司会者論」』もいよいよ最終回の第5回。今回は安住紳一郎、羽鳥慎一、岡江久美子、薬丸裕英について取り上げます。…

  • 古舘伊知郎『MC論』からの偏愛的「司会者論」(4)関口宏、久米宏

    『古舘伊知郎「MC論」からの偏愛的「司会者論」』。ダウンタウン、今田耕司、爆笑問題、加藤浩次、上田晋也、恵俊彰、みのもんたに続く第4回は、関口宏…

  • 長時間特番「FNSラフ&ミュージック」と東京五輪開会式の残念な共通点

    今年もやらない『FNS 27時間テレビ』の代替という位置づけだという。2夜連続の『FNSラフ&ミュージック~歌と笑いの祭典~』第一日目(8月28…

  • 古舘伊知郎『MC論』からの偏愛的「司会者論」(3)ダウンタウン、今田耕司、爆笑問題、加藤浩次、上田晋也、恵俊彰、みのもんた

    『古舘伊知郎『MC論』からの偏愛的「司会者論」』の第3回である。今回は、ダウンタウン、今田耕司、爆笑問題、加藤浩次、上田晋也、恵俊彰、みのもんた…

  • 古舘伊知郎『MC論』からの偏愛的「司会者論」(2)なぜ明石家さんま、笑福亭鶴瓶、所ジョージはすごいのか

    前回に引き続き、『古舘伊知郎『MC論』からの偏愛的「司会者論」』の第二回である。今回は、明石家さんま、笑福亭鶴瓶、所ジョージの3氏について述べて…

  • 古舘伊知郎『MC論』からの偏愛的「司会者論」(1)なぜ大橋巨泉とタモリはすごいのか

    司会者・古舘伊知郎氏が『MC論』(ワニブックス)を上梓した。本稿は、それを読んだ著者の感想を通して偏愛的「司会者論」を記してみたい。本書で古舘氏…

  • NHK「おかえりモネ」をフェミニズム批評とジェンダー批評の視座から見る。

    NHKの連続テレビ小説『おかえりモネ』の概要は次のようなものである。(以下、公式HPから抜粋・要約)永浦百音(清原果耶)は、宮城県気仙沼湾沖の自…

  • <フジ「新しいカギ」>お笑いで「ふつう」と「またか」はNGだ

    ぜひヒットしてほしい、応援しているコント番組がある。フジテレビの『新しいカギ』だ。感染者が増えることを前提に開催された東京オリンピックの饗宴。そ…

  • <日本の恥を世界へ>東京五輪開会式「演出家不在」の中途半端感

    7月25日の『サンデージャポン』で、デーブ・スペクターがオリンピックの開会式を酷評した。自身のツイッターで「7年間準備して、これ?」とつぶやいて…

  • ガラパゴス化した日本のコントは世界から消えるのか?

    韓国のBTSのような、世界で活躍する音楽のスターが日本で生まれないのは一体何故か。この答えは簡単である。韓国のエンタテインメント界と日本のそれと…

  • 松本人志主宰『キングオブコントの会』世帯視聴率6.8%の素晴らしさ

    浜田雅功がいない。6月12日(土)放送のTBS『キングオブコントの会である。コント日本一を決める『キングオブコント』のチャンピオン、優秀者が集ま…

  • 「ラブユー貧乏」の印税がいまさら増えてきた謎

    明石家さんまが「俺めったに笑わないけど、ほんとに笑う」と言ったのは何人トリオ(メンバー:村上ショージ、Mr.オクレ、前田政二の3人)が話す、貧乏…

  • NHK「たけしのその時カメラは回っていた」予定調和の気持ち悪さ

    6月23日水曜日のNHK『たけしのその時カメラは回っていた』は、今とは全く違う昭和のサラリーマンの働きぶりをNHKの豊富なアーカイブフィルムで振…

  • <「ドラゴン桜」と発達障害>ドラマに描かれる発達障害をチェックする

    筆者は、ドラマなど(映画、バラエティなどエンタテインメント系の作品は、すべて含む)で発達障害が描かれているという情報を得ると、できうる限り自分の…