Author : 高橋秀樹

  • <ジェンダー平等?>女性たちは「報道ステーション」CMのどこに頭にきたのか

    テレビ朝日「報道ステーション」の番組宣伝CMが、ジェンダー平等の観点から問題であると炎上した。女性たちはどこが不快だったのか。どの点が頭にきたの…

  • 「水曜日のダウンタウン」空気階段・鈴木もぐらCM出演権獲得のドッキリ

    2021年3月10日(水)放送の『水曜日のダウンタウン』(TBS)は、ドッキリの新基軸だった。筆者はドッキリ企画が嫌いである。人間のどす黒い本音…

  • <ホンマでっか!?TV>欽ちゃんと明石家さんまはそっくりだ

    2月24日放送のCX『ホンマでっか!?TV』を見た。カメラは、5、6台以上使っていると思うが、引きを撮らないので、出演者の位置関係が分からず、ち…

  • 最近の『チコちゃんに叱られる!』が鼻についてきた?

    NHK『チコちゃんに叱られる!』が、最近、鼻につく。うっとうしくていやな感じがする、どうも気に入らない、いじましい匂いが鼻に残って離れない。理由…

  • 千鳥のクセのあるMCが見えない「クセがスゴいネタGP」

    『千鳥のクセがスゴいネタGP』(2月11日(木)放送フジテレビ)が、面白い。第一に作っているスタッフが笑いを愛していることが画面全体から感じられ…

  • <フジテレビ覚醒の予感?>新コント番組『新しいカギ』の限りない可能性

    面白い。笑える。上手い。そう思えるコント番組に久々にであった。フジテレビが1月3日の正月特番で放送した『新しいカギ』である。この番組が4月からレ…

  • 綾瀬はるか『義母と娘のブルース』とサンドウィッチマン『ただ今、コント中。』

    綾瀬はるかとサンドウィッチマンンの共通点は好感度ランキングで、男女それぞれの一位をとっていることだ(ランキングサイトRANK1調べ)後に述べる録…

  • 島田紳助の才能と長谷川公彦の現在

    DVD『紳竜の研究』(2007)には、2007年3月NSC(吉本総合芸能学院)で、ただ1回だけ開催された島田紳助の特別授業が収録されている。年代…

  • 「羽鳥慎一モーニングショー」が持つ最強の安定感

    朝の情報番組を立ち上げるには、中心の司会者と、1人から3人のコメンテータをキャスティングできれば、立ち上げの仕事の70%は終了である。これまで最…

  • <いまこそ期待>2013キングオブコント優勝「かもめんたる」

    「かもめんたる」(岩崎う大:42歳、槙尾ユウスケ:40歳)という二人組のコントユニットがいる。しゃべるコントだが、知性を感じさせて、他の芸人ユニ…

  • M-1決勝進出のお笑いコンビ・見取り図が売れる条件

    12月20日、2020年『M-1グランプリ』の決勝戦を見ながら、筆者は「見取り図」の優勝を願っていた。だが結果は、オール巨人とナイツ塙の2票で、…

  • 『THE MANZAI』は今年の形式が良いと思う理由

    マンザイは出来ないナインティナインが、とくに笑いをとることもなく淡々と進行をし、殿堂入りしてマンザイはもうやらないビートたけしが最高顧問としてコ…

  • 北の富士・舞の海・NHKアナがトリオで大相撲コント?

    大相撲11月場所は大関貴景勝(24)が13勝1敗で、照ノ富士が12勝2敗で、結びの一番で対戦するという千秋楽となった。勝負の帰趨は置いておいてお…

  • NHK「コントの日」いい点、ダメな点、不思議な点

    近頃、コントを中心とするエンターテインメント番組が増えている。コント好きにとっては嬉しい限りだ。11月23日(勤労感謝の日)夜9時からのNHK「…

  • テレビ東京「ジャルジャルンルン気分」意欲的な企画に残る課題

    11月23日祝日の昼0時からテレビ東京で放送されたテレビ愛知・吉本興業製作著作の特別番組「ジャルジャルンルン気分」。55分間、全部コントで、しか…

  • 「やらせ」と「演出」の区別は簡単だ

    したり顔をした人(テレビ関係者など)が「やらせ」と「演出」は、区別が難しいと言う。果たしてそうだろうか。「やらせ」と「演出」の線引きをすればよい…