Author : 植草一秀

  • 関空冠水・北海道地震・体操協会と日本の病理 -植草一秀

    日本社会の歪んだ側面がさまざまなかたちで噴出している。台風21号による冠水で機能不全に陥った関西空港。利用者は空港施設に取り残され、深夜まで空港…

  • <激震北海道>電力復旧より総裁選優先の安倍首相 -植草一秀

    台風21号が東北地方、北海道を襲来したのが9月5日。その影響が残存するなかで、9月6日未明に震度7の大地震が発生した。千歳空港にも近い厚真町で震…

  • 直近3回の沖縄国政選挙結果が物語ること -植草一秀

    2014年12月衆院総選挙、2016年7月参院通常選挙、2017年10月衆院総選挙の沖縄県比例代表選挙得票数を検証してみる。*2014年12月衆…

  • ブラックボランティアを流行語大賞に -植草一秀

    本間龍氏の新著『ブラックボランティア』(本間龍著、角川新書)がインターネット上の通販サイト上では大変品薄状態である。恐らく、ある種の「販売妨害」…

  • 玉城衆院議員のオール沖縄候補者擁立が最善 -植草一秀

    9月30日に実施される沖縄県知事選。辺野古米軍基地建設の是非が最大の争点である。翁長雄志前知事の逝去に際して追悼のメッセージを発表した歌手の安室…

  • 日航ジャンボ機墜落の鍵握る「オレンジエア」-植草一秀

    1985年8月12日の日航ジャンボ機123便墜落から33年の時間が経過した。私たちは、この事故=事件の「知られざる真実」に迫らなければならない。…

  • 本当の真実を隠滅するため?オウム死刑執行-植草一秀

    7月16日、松本・地下鉄両サリン事件などで計29人の犠牲者を出した一連のオウム真理教事件をめぐり、死刑が確定していた死刑囚のうち、7月6日に執行…

  • 野党党首会談で反自公共闘体制を確立すべきだ -植草一秀

    2001年2月10日、アメリカ・ハワイ州のオアフ島沖で愛媛県立宇和島水産高等学校の練習船「えひめ丸」が、アメリカ海軍の原子力潜水艦と衝突して沈没…

  • 安倍暴政に終止符を打つための基本戦術はこれだ -植草一秀

    2018年の通常国会は、政治私物化の象徴事案である森友・加計疑惑の全容を解明し、安倍内閣を退場させることが最重要課題であった。5月の連休前には財…

  • 「覚えろ・従え」の学校教育が日本をダメにする -植草一秀

    秋嶋亮氏(旧名響堂雪乃氏)が新著『北朝鮮のミサイルはなぜ日本に堕ちないのか』(白馬社)を出版された。Q&A形式で記述されているために読み…

  • <麻原彰晃ら7名死刑の是非>死刑執行は国家権力による殺人行為だ -植草一秀

    7月6日午前、松本・地下鉄両サリン事件などで計29人の犠牲者を出した一連のオウム真理教事件をめぐり、死刑が確定していた教祖の麻原彰晃氏=本名・松…

  • 草の根民主主義が日本政治刷新の原動力 -植草一秀

    日本政治刷新を求めているのは日本の主権者である。その主権者である市民が積極的に行動し、「戦争と弱肉強食」の安倍政治に終止符を打ち、「平和と共生」…

  • <腐敗の根源>犯罪もみ消し山本特捜部長の栄転が物語ること -植草一秀

    日本の腐敗の根源は、政治権力が刑事司法とマスメディアを支配していることにある。この二つが正統性のない安倍内閣を存続させる原動力になっている。そし…

  • 安倍首相は沖縄差別の主導者? -植草一秀

    沖縄が6月23日、日本の敗戦から73年目の「慰霊の日」を迎えた。6月23日は、太平洋戦争末期におびただしい数の住民を巻き込んだ激烈な地上戦が繰り…

  • <大阪地震>「大地動乱の時代」への警戒を高める必要性 -植草一秀

    昨日、6月18日の朝7時58分ごろ、大阪府北部を震源とするM6.1、最大震度6弱の地震が発生した。大阪では1923年の観測開始以来最大の地震とな…

  • 新潟知事選の惜敗バネに反自公陣営の結束を -植草一秀

    6月10日に投票日を迎えた新潟県知事選で野党統一候補の池田千賀子氏が敗北した。勝利したのは自公が支援した花角英世氏。開票結果は以下の通り。<新潟…