Author : 植草一秀

  • 本当の真実を隠滅するため?オウム死刑執行-植草一秀

    7月16日、松本・地下鉄両サリン事件などで計29人の犠牲者を出した一連のオウム真理教事件をめぐり、死刑が確定していた死刑囚のうち、7月6日に執行…

  • 野党党首会談で反自公共闘体制を確立すべきだ -植草一秀

    2001年2月10日、アメリカ・ハワイ州のオアフ島沖で愛媛県立宇和島水産高等学校の練習船「えひめ丸」が、アメリカ海軍の原子力潜水艦と衝突して沈没…

  • 安倍暴政に終止符を打つための基本戦術はこれだ -植草一秀

    2018年の通常国会は、政治私物化の象徴事案である森友・加計疑惑の全容を解明し、安倍内閣を退場させることが最重要課題であった。5月の連休前には財…

  • 「覚えろ・従え」の学校教育が日本をダメにする -植草一秀

    秋嶋亮氏(旧名響堂雪乃氏)が新著『北朝鮮のミサイルはなぜ日本に堕ちないのか』(白馬社)を出版された。Q&A形式で記述されているために読み…

  • <麻原彰晃ら7名死刑の是非>死刑執行は国家権力による殺人行為だ -植草一秀

    7月6日午前、松本・地下鉄両サリン事件などで計29人の犠牲者を出した一連のオウム真理教事件をめぐり、死刑が確定していた教祖の麻原彰晃氏=本名・松…

  • 草の根民主主義が日本政治刷新の原動力 -植草一秀

    日本政治刷新を求めているのは日本の主権者である。その主権者である市民が積極的に行動し、「戦争と弱肉強食」の安倍政治に終止符を打ち、「平和と共生」…

  • <腐敗の根源>犯罪もみ消し山本特捜部長の栄転が物語ること -植草一秀

    日本の腐敗の根源は、政治権力が刑事司法とマスメディアを支配していることにある。この二つが正統性のない安倍内閣を存続させる原動力になっている。そし…

  • 安倍首相は沖縄差別の主導者? -植草一秀

    沖縄が6月23日、日本の敗戦から73年目の「慰霊の日」を迎えた。6月23日は、太平洋戦争末期におびただしい数の住民を巻き込んだ激烈な地上戦が繰り…

  • <大阪地震>「大地動乱の時代」への警戒を高める必要性 -植草一秀

    昨日、6月18日の朝7時58分ごろ、大阪府北部を震源とするM6.1、最大震度6弱の地震が発生した。大阪では1923年の観測開始以来最大の地震とな…

  • 新潟知事選の惜敗バネに反自公陣営の結束を -植草一秀

    6月10日に投票日を迎えた新潟県知事選で野党統一候補の池田千賀子氏が敗北した。勝利したのは自公が支援した花角英世氏。開票結果は以下の通り。<新潟…

  • 全員役人(悪人)の権力犯罪放置国家ニッポン-植草一秀

    大阪地検特捜部が財務省の犯罪を無罪放免にした。日本の検察には巨大すぎる裁量権が付与されている。その裁量権とは「犯罪が存在するのに犯罪者を無罪放免…

  • <際立つ醜態>安倍・麻生・内田の生きざま -植草一秀

    あまりにも醜(みにく)い。日本の惨状は責任ある立場にある者が人間としての美学を完全に失っていることに原因がある。地位があっても学歴があっても、人…

  • 安倍政治暴走下の茂木経財相不信任案は当然 -植草一秀

    日本の議会制民主主義が崩壊の危機に瀕している。議会は多数決原理を根幹に置いているから、議論の末に最終的に結論を出す段階で採決によって決定すること…

  • 中古品購入がマイナス成長原因と報道のNHK(日本偏向協会) – 植草一秀

    5月16日、本年2-3月期のGDP統計が発表された。実質GDP成長率は年率換算で-0.6%になった。GDP成長率がマイナスを記録するのは2015…

  • 選挙を通じての日本政治の刷新は十分可能 -植草一秀

    もりかけセクハラ事案がありながら、安倍内閣が総辞職しないことは、日本の主権者にとって悲しむべきことである国権の最高機関である国会において嘘が平然…

  • 米朝首脳会談成否は米政府の真摯さにかかる-植草一秀

    東アジア情勢が大きく動いている。米国のポンペオ氏が3月のCIA長官時代の北朝鮮訪問に続き、再度、国務長官として北朝鮮を訪問した。北朝鮮の金正恩朝…