Author : 植草一秀

  • <際立つ醜態>安倍・麻生・内田の生きざま -植草一秀

    あまりにも醜(みにく)い。日本の惨状は責任ある立場にある者が人間としての美学を完全に失っていることに原因がある。地位があっても学歴があっても、人…

  • 安倍政治暴走下の茂木経財相不信任案は当然 -植草一秀

    日本の議会制民主主義が崩壊の危機に瀕している。議会は多数決原理を根幹に置いているから、議論の末に最終的に結論を出す段階で採決によって決定すること…

  • 中古品購入がマイナス成長原因と報道のNHK(日本偏向協会) – 植草一秀

    5月16日、本年2-3月期のGDP統計が発表された。実質GDP成長率は年率換算で-0.6%になった。GDP成長率がマイナスを記録するのは2015…

  • 選挙を通じての日本政治の刷新は十分可能 -植草一秀

    もりかけセクハラ事案がありながら、安倍内閣が総辞職しないことは、日本の主権者にとって悲しむべきことである国権の最高機関である国会において嘘が平然…

  • 米朝首脳会談成否は米政府の真摯さにかかる-植草一秀

    東アジア情勢が大きく動いている。米国のポンペオ氏が3月のCIA長官時代の北朝鮮訪問に続き、再度、国務長官として北朝鮮を訪問した。北朝鮮の金正恩朝…

  • 与党暴走下で政党討論放送しない腐敗するNHK -植草一秀

    NHKの腐敗が極まっている。森友疑惑では財務省による国有地不正払下げの事実がほぼ明らかになっている。日本が法治国家であるなら、不正払下げを適正に…

  • 蚊帳の外に置かれている安倍外交の現実 -植草一秀

    日本には拉致問題があるために南北朝鮮の首脳会談開催について無条件でこれを歓迎できない事情がある。しかし、拉致は連合国軍と北朝鮮が戦争状態にある下…

  • 柳瀬氏・昭恵氏の証人喚問が必要である理由 -植草一秀

    内外に重大問題が山積するなかで国政の停滞が著しい。国会で森友事案が取り上げられたのは昨年2017年2月のことである。爾来、1年2ヵ月の時間が経過…

  • 大多数の主権者が求めている安倍内閣総辞職 -植草一秀

    安倍内閣の退陣を求めて市民が集結した。国会議事堂前に3万人の市民が集結した。安倍内閣は直ちに退場するべきである。退場するべきである理由は三つ。第…

  • 安倍内閣総辞職が不可欠である三つの理由 -植草一秀

    日本の主権者国民は安倍内閣の退場を求めるべきだ。理由は三つある。第一は、安倍内閣が人の道を踏み外していること。第二は、安倍内閣が権力中枢による重…

  • <佐川氏証人喚問>前線陥落で敗走に次ぐ敗走迫られる安倍官邸 -植草一秀

    佐川宣寿元財務相理財局長に対する証人喚問が3月27日に実施されることになった。佐川氏は3月9日に突然辞意を表明し、国税庁長官を辞任した。財務省に…

  • 安倍内閣もりかけ総辞職カウントダウンが始動 -植草一秀

    各社世論調査で安倍内閣の支持率急落が観測されている。もとより、マスメディアの世論調査の信ぴょう性は低く、安倍内閣に関しては、実態よりも支持率が大…

  • 森友事案=安倍事案であるから首相辞任は不可避 -植草一秀

    佐川宣寿国税庁長官の辞任は安倍政権崩壊の幕開けを告げる出来事である。安倍氏の広報紙に堕していると評判の産経新聞は、早速「麻生太郎氏、辞任せず」や…

  • 「働き方改革」は「働かせ方改悪」だ -植草一秀

    安倍政権が「働き方改革」と「印象操作」している「働かせ方改悪」を断固阻止しよう。安倍政権が提示している「働かせ改悪」は、1.長時間残業の合法化2…

  • 安倍政治打倒体制の構築が2018年の最重要課題 -植草一秀

    2018年は次の総選挙に向けて勝負の年になる。来年、2019年夏には参院選がある。そして、その前に統一地方選がある。これらはすべて連動するものだ…

  • 逃げ回る安倍晋三・安倍昭恵・佐川宣寿の末路 -植草一秀

    議会で多数の議席を占有しているという、ただそれだけの理由で暴政を繰り広げるのはいかがなものか。多数議席を占有していると言っても、選挙の際に自民党…