Category : 政治経済

  • 丸山議員だけでなく河野外相の責任を問うべきだ -植草一秀

    河野太郎外相が6月1日、高知県四万十市での自民党会合で、2月の米朝首脳会談の事前交渉に当たった北朝鮮高官らが粛正されたとの韓国紙報道について「お…

  • <こんな不運があるのか>テレビで視た滋賀大津・園児死亡事故

    園長の泣き崩れる姿に胸を突かれる、ほんとうに痛ましい事故でした。テレビの伝えるところ、事故に遭われた方々にとってはほんのわずかな不運の連鎖がこの…

  • <上級国民は逮捕されない?>刑事司法の不正を放置してはならない -植草一秀

    4月19日、池袋でトヨタ製乗用車プリウスが暴走し、自転車で横断歩道を渡っていた松永真菜さんと、娘の莉子ちゃんを殺害する事件が発生した。加害者は8…

  • 2019年最大世界経済リスクとしてのトランプ -植草一秀

    米中通商交渉が決裂の危機に直面して世界の金融市場の動揺が拡大している。トランプ大統領は2020年の大統領再選を目指していると見られる。これが最重…

  • 消費税と共に停滞し続けた平成という時代 -植草一秀

    元号が変わるが時間空間が天皇制によって支配されることは戦後の日本民主化の精神にふさわしくはない。元号の改定をことさらに大きく報じることも適正でな…

  • 沖縄県知事殿、天皇皇后両陛下に「辺野古の旅」のご招待を。

    慰霊の旅、被災地訪問など象徴天皇としての天皇皇后両陛下は実に精力的に全国を巡られた。多くの同胞が死んだ海外の旧戦地にも巡礼の旅を重ねてこられた。…

  • 辞任ドミノ始動で安倍内閣の年内総辞職濃厚に-植草一秀

    桜田義孝五輪担当相が辞任した。桜田氏は、4月10日、東京都内で開かれた自民党の高橋比奈子衆院議員(比例代表東北ブロック)のパーティーでのあいさつ…

  • やはりプロレス興行だった大阪ダブル選 -植草一秀

    4月7日に投開票日を迎えた統一地方選第一弾は懸念していた通りの結果になった。注目された北海道知事選、大阪ダブル選、浜松市長選で、安倍内閣が望む結…

  • 著名人の麻薬・覚醒剤事案が増える政治の季節 -植草一秀

    本来は政治の季節だが、政治の話題がまったく盛り上がらない。通常国会開会中で、予算審議が佳境を迎えている。第2次安倍内閣が発足して丸6年の時間が経…

  • 哀しき「国会二人羽織」の二人 誰がこの姿を強いたのか?

    質疑が中断した国会、質問席の森ゆうこ議員が吐き捨てた小さなつぶやきを、国会のマイクがひろっていました。『二人羽織かよ・・・』二人羽織→人形浄瑠璃…

  • <ボロボロ出てくる新事実>厚労省勤労統計問題はオモシロイ

    新聞は連日一面の厚労省毎勤統計問題ですが、テレビのニュースはともかく生ワイド番組はほとんど取り上げません。事が「統計」ですから視聴率稼ぎには不向…

  • 新標語「統計の、不正で作る、好景気。発覚したら、部下のせい」-植草一秀

    国会で統計不正問題が論じられているが、安倍内閣に寄り添うメディアが事実を歪めて伝えている。統計不正問題は二つに分けて論じる必要がある。ひとつは、…

  • 25%基盤安倍内閣に38%民意が突き付けられた -植草一秀

    2月24日に投開票された沖縄での県民投票の結果が明らかになった。辺野古新基地建設に伴う埋め立ての賛否を問う県民投票である。投票率は52.48%。…

  • 対米従属政治がなぜだめなのか -植草一秀

    政治を刷新するには選挙という関門を通過しなければならない。戦後の日本政治を支配してきたのは敗戦直後の一時期を除き、対米従属勢力だった。敗戦直後の…

  • 子どもの自死・虐待死に最終責任負う安倍内閣 -植草一秀

    子どもをめぐる悲惨な事件が続いている。千葉県では小学校4年の女児が親から虐待を受けて死亡する事件が発生した。学校が実施したアンケートに女児が家庭…

  • 実質賃金プラス偽装工作に失敗安倍内閣 -植草一秀

    植草一秀[経済評論家]・・・2019年は政治決戦の年。2012年末から6年以上続く第2次以降の安倍内閣に対する審判を下し、日本政治に新しい道筋を…