Category : 政治経済

  • 子どもの自死・虐待死に最終責任負う安倍内閣 -植草一秀

    子どもをめぐる悲惨な事件が続いている。千葉県では小学校4年の女児が親から虐待を受けて死亡する事件が発生した。学校が実施したアンケートに女児が家庭…

  • 実質賃金プラス偽装工作に失敗安倍内閣 -植草一秀

    植草一秀[経済評論家]・・・2019年は政治決戦の年。2012年末から6年以上続く第2次以降の安倍内閣に対する審判を下し、日本政治に新しい道筋を…

  • <森友問題で大逆転?> 安倍政権が大喜びする新データ出現!?の大ニュース

    超弩級のニュースのはずです。ですが、あまりメディアは取り上げていません。1月17日、野党議員が大阪で森友問題についての現地調査を実施しました。籠…

  • <利権の祭典・東京五輪>今後の推移に厳正な監視を -植草一秀

    確定している事実と確定していない事実をはっきりしておこう。ことの発端は、2016年5月12日に、フランス検察当局が、日本の銀行から2013年7月…

  • <辺野古基地>ローラとウーマン村本、鳩山元首相の方がはるかに正しい-植草一秀

    沖縄県は2月24日に県民投票を計画している。辺野古米軍基地建設の是非を問う県民投票である。ところが、一部自治体が県民投票に協力しないことを表明し…

  • 2019年「新元号」制定についてのまとめ -植草一秀

    2019年4月30日、平成が幕を閉じる。2019年5月1日から、新しい元号が始まる。天皇退位問題が論じられ、2019年4月末日をもって天皇が退位…

  • 2019年を日本政治再生の元年にしよう-植草一秀

    今年は元号が変わり、その直後に参院選が予定され、10月には消費税率の引き上げも予定されている。激動の1年になることが予想される。第2次安倍内閣が…

  • 2019年は一人でも多くの市民が参加できる大きな連帯=アライアンス形成を -植草一秀

    2018年を漢字1字で表す「今年の漢字」が「災」とされた。「災い」の「災」である。2018年の「災い」のなかの筆頭は何といっても安倍内閣が存続し…

  • <国会議事堂が泣いている>自民党議員が参院議長を怒鳴りつける 恥ずかしさ

    いま日本で一番エライ人は誰でしょう? 三権分立の日本では、公職上のポジションなら三権の長でしょう。行政では安倍晋三内閣総理大臣、司法では大谷真人…

  • 安倍内閣下での出生率上昇は絶望的 -植草一秀

    入管法改定、水道法改定、漁業法改定、日欧EPA承認が強行された。種子法は廃止され、種苗法改定も視野に入る。安倍首相はハガタカの命令通りに動いてい…

  • <入管法改正・水道民営化>ハゲタカに日本を食い尽くさせる安倍内閣-植草一秀

    現代版の奴隷貿易制度確立の意味を持つ出入国管理法(入管法)改定案が、11月27日の衆院法務委員会で自公および日本維新の会などの賛成多数により可決…

  • 切なすぎる国会に女芸人も呆れ果てる?

    ニュースコメントのシメは「ナリチュウ(成り行きが注目されます)」とか「~の方針です」とかの常套句がおなじみです。先日、たしかフジテレビだったと思…

  • NHKが消費税増税を推進する政府広報番組?-植草一秀

    NHKは11月20日夜のラジオ番組で「消費増税まで1年 負担軽減策をどう考える」と題する特集を放送した。ゲストは東京財団政策研究所研究主幹の森信…

  • <いい加減だらけで今年も暮れる>働き方改革、公選法、入管法、桜田大臣、片山大臣・・・

    またまたデータ集計ミス発覚です。春、働き方改革の厚労省に続いて、秋、入管法改正案の法務省。どちらもミスというより改竄のニオイ・・・。いずれであろ…

  • ゴーン会長逮捕が高額報酬見直し契機になる -植草一秀

    日産自動車のカルロス・ゴーン会長が金融商品取引法違反(有価証券報告書の虚偽記載)容疑で逮捕された。現時点で認否は明らかにされていない。ゴーン会長…

  • 2019参院選前哨戦の沖縄選挙で連戦連勝 -植草一秀

    10月21日、沖縄県那覇市長選が投票日を迎えた。結果は、*城間幹子:79677*翁長政俊:42446となり、現職の城間氏が大差で再選を果たした。…