Category : 政治経済

  • 郵政民営化という名の究極売国政策を糺す -植草一秀

    日本社会が急激な劣化を始めたのは2001年からだ。小泉政権が誕生し、経済の弱肉強食化が推進された。経済的な勝者は決して「がんばった人」ではなかっ…

  • <ずるい統計数字のカラクリ>三原じゅん子「恥を知りなさい!」とは誰に言う?

    「この愚か者めが!」「このくだらん選択をしたバカ者どもを絶対忘れん!」 丸川珠代議員「愚か者の所業とのそしりは免れません」「恥を知りなさい!」 …

  • 官邸「発闇営業ネタ」電波ジャックにご用心 -植草一秀

    通常国会が6月26日に閉幕し、参議院議員通常選挙が7月4日公示、21日投票の日程で実施されることが確定した。安倍内閣は2019年10月の消費税率…

  • 死んだふり解散なしなら安倍政治崩落最大チャンス-植草一秀

    6月26日に通常国会が会期末を迎える。安倍内閣は衆院を解散せずに参院選単独実施に突き進むのか。老後資金2000万円不足問題がクローズアップされて…

  • 麻生の辞書に『責任』という文字はない?

    麻生太郎という方の辞書に『責任』という言葉は無く、『反省』『謝罪』という言葉も字が小さくてほとんど読めないようです。金融庁の『金融審議会 市場ワ…

  • 丸山議員だけでなく河野外相の責任を問うべきだ -植草一秀

    河野太郎外相が6月1日、高知県四万十市での自民党会合で、2月の米朝首脳会談の事前交渉に当たった北朝鮮高官らが粛正されたとの韓国紙報道について「お…

  • <こんな不運があるのか>テレビで視た滋賀大津・園児死亡事故

    園長の泣き崩れる姿に胸を突かれる、ほんとうに痛ましい事故でした。テレビの伝えるところ、事故に遭われた方々にとってはほんのわずかな不運の連鎖がこの…

  • <上級国民は逮捕されない?>刑事司法の不正を放置してはならない -植草一秀

    4月19日、池袋でトヨタ製乗用車プリウスが暴走し、自転車で横断歩道を渡っていた松永真菜さんと、娘の莉子ちゃんを殺害する事件が発生した。加害者は8…

  • 2019年最大世界経済リスクとしてのトランプ -植草一秀

    米中通商交渉が決裂の危機に直面して世界の金融市場の動揺が拡大している。トランプ大統領は2020年の大統領再選を目指していると見られる。これが最重…

  • 消費税と共に停滞し続けた平成という時代 -植草一秀

    元号が変わるが時間空間が天皇制によって支配されることは戦後の日本民主化の精神にふさわしくはない。元号の改定をことさらに大きく報じることも適正でな…

  • 沖縄県知事殿、天皇皇后両陛下に「辺野古の旅」のご招待を。

    慰霊の旅、被災地訪問など象徴天皇としての天皇皇后両陛下は実に精力的に全国を巡られた。多くの同胞が死んだ海外の旧戦地にも巡礼の旅を重ねてこられた。…

  • 辞任ドミノ始動で安倍内閣の年内総辞職濃厚に-植草一秀

    桜田義孝五輪担当相が辞任した。桜田氏は、4月10日、東京都内で開かれた自民党の高橋比奈子衆院議員(比例代表東北ブロック)のパーティーでのあいさつ…

  • やはりプロレス興行だった大阪ダブル選 -植草一秀

    4月7日に投開票日を迎えた統一地方選第一弾は懸念していた通りの結果になった。注目された北海道知事選、大阪ダブル選、浜松市長選で、安倍内閣が望む結…

  • 著名人の麻薬・覚醒剤事案が増える政治の季節 -植草一秀

    本来は政治の季節だが、政治の話題がまったく盛り上がらない。通常国会開会中で、予算審議が佳境を迎えている。第2次安倍内閣が発足して丸6年の時間が経…

  • 哀しき「国会二人羽織」の二人 誰がこの姿を強いたのか?

    質疑が中断した国会、質問席の森ゆうこ議員が吐き捨てた小さなつぶやきを、国会のマイクがひろっていました。『二人羽織かよ・・・』二人羽織→人形浄瑠璃…

  • <ボロボロ出てくる新事実>厚労省勤労統計問題はオモシロイ

    新聞は連日一面の厚労省毎勤統計問題ですが、テレビのニュースはともかく生ワイド番組はほとんど取り上げません。事が「統計」ですから視聴率稼ぎには不向…