Author : 水野ゆうき

  • <TBS「NEWSな2人」>政治家が出演するバラエティ番組の裏側

    1月19日と26日の2週にわたり、TBSのバラエティ番組「NEWSな2人」に『女性議員』として出演した。出演者の中で唯一の県議会議員であった筆者…

  • <あるある晩餐会>美人過ぎない議員・水野ゆうきが女性政治家の内情を暴露

    豊田真由子衆院議員の暴言・暴行、蓮舫民進党代表の二重国籍問題に加え、元SPEEDの今井絵理子参院議員の不倫スキャンダル・・・と女性議員の不祥事が…

  • <千葉女児殺害で保護者会の会長逮捕>「知らない人についていかない」は機能しない?

    筆者の地元である千葉県我孫子市北新田の排水路脇の草むらでベトナム国籍の小学3年レェ・ティ・ニャット・リンさん(当時9歳)=千葉県松戸市六実=の遺…

  • <出生数が過去最少98万人>偏った「男女平等」社会が出生数を下げている

    年末につれ、新聞の見出しは1年の世相を表すタイトルが躍る。1週間ほど前、一面に「出生数初100万人割れ」「10年連続自然減」などといった少子高齢…

  • <富山市議8名が辞職>税金である政務活動費を使いきろうとする議員たちの異常性

    相変わらず地方議員の政務活動費問題が世の中を騒がせている。富山市議会で、政務活動費の不正による議員辞職のドミノ。領収書を偽造してまで政務活動費を…

  • 芸能人や政治家の熊本地震支援のSNS投稿を批判する人たちの「謎」

    熊本地震では関連死を含めた死者数は49人、住宅損壊約1万棟、避難者は8万人以上という状況となり、数多くの有名人が熊本地震への支援を活発化させてい…

  • <女性政治家つぶしの技術>捏造スキャンダルや悪質な噂による情報操作の手口

    2011年に政治家になってからこれまで、耳を疑うような経験を幾度となくしてきた。一度も話したこともないような政治家が筆者の適当な悪い噂を信じて、…

  • <女性議員の「おしゃれ」の是非>女性政治家が「女性らしく」振舞うことは許されるか?

    政治はまだまだ男社会である。どの自治体の議会を見てみても男性が圧倒的に多い。地方議会における女性議員のポジションといえば「市民派」だとか「改革派…

  • <女性市議72歳と男性市議66歳がセクハラ醜聞>税金を利用した「ドンチャン騒ぎの宴会視察」の常態化こそ最大の問題点

    「号泣県議」に代表されるように、近年、有権者にとって「政治家のモラル」を考えさせられる出来事が多発している。そしてまたもや地方議員のモラルや質が…

  • [水野ゆうき]<野坂昭如氏の逝去に想う>在米日本人の小学生に届けられた映画「火垂るの墓」

    「火垂るの墓」で直木賞を受賞した作家・野坂昭如氏が亡くなった。子どもの頃、アメリカで暮らしていた筆者は、野坂さんと「小さいな出会い」をしている。…

  • <名誉毀損も省みない無所属・女性議員つぶし>たった1枚の現物を見せずに「このハガキは公職選挙法違反だ!」と騒ぎ立てる驚くべき手口

    千葉県議会議員選挙の投開票日の2015年4月12日。我孫子市選出の定数2を現職の自民党県議(男性・現職)、民主党公認候補(新・男性・元市議)そし…

  • <ここが変だよ、政務活動費!>高級車を購入した「レクサス市議」は何が問題だったのか?

    昨年の兵庫県の号泣県議に端を発し、一般市民にはいまいちよくわからない「政務活動費」が大きな注目を浴びるようになりました。今回は、大阪市議が高級車…

  • <ニコニコ超会議2015に出演>地方自治体こそニコニコ超会議に学べ!若者の政治参加や関心を引き出すネット利活用

    統一地方選が終わった。どこの地域も低投票率に悩まされ、新人や無所属には厳しい選挙が行われたのが今回の選挙である。筆者もまさに今回の統一地方選に挑…

  • <相次ぐ選択肢のない地方選挙に現役市議が警鐘>対立軸のない市長選に無投票当選の市議補欠選挙で良いのか?

    千葉県我孫子市の選挙に批判が相次いでいる。2015年1月11日告示、1月18日投開票の我孫子市長選挙と我孫子市議会議員補欠選挙だ。現職の市長は3…


  • <若者ではない「プロ若者」の是非>小4サイトねつ造事件から見る政治に関わる「プロ若者」たち

    政治に関心を持つことが若い世代の中でトレンドになっているのだろうか。現在、多くの20、30代の若手政治家が誕生している。同時に、政治と関わる組織…