Author : 水野ゆうき

  • <バカにできないネット情報>小池都知事の療養欠席から考える現職政治家の欠席問題

    テレビを持っていない、持っていたとしても見ない、という人が若者層を中心に激増している。ニュースならYahoo!ニュース、エンターテインメントなら…

  • <政党もYoutuberに負ける?>千葉県知事選挙で痛感する情報発信力の差

    3月21日の千葉県知事選挙。20時に投票箱が閉じた瞬間に前千葉市長・熊谷俊人氏(無所属)の当確が出た。今回の千葉県知事選挙といえば、複数の異色候…

  • <ネットが変える選挙>中途半端な「県」の選挙の着眼点

    千葉県知事選挙が終盤に差し掛かった。これまでの千葉県知事選挙の投票率は残念ながら低い。前回の平成29年に施行された千葉県知事選では現職・森田健作…

  • 容姿で渡辺直美を侮辱する五輪演出家問題から考える「わきまえた女性」

    東京オリンピック・パラリンピックの開閉会式の演出を担当するクリエーティブディレクター佐々木宏氏、開会式の出演予定者である渡辺直美さんのことを、演…

  • <県民置き去り?>異色候補者と与野党対決ショーに踊らされる千葉県知事選挙

    3月4日告示、3月21日投開票の千葉県知事選挙が、今、千葉県とは無関係なレベルで話題沸騰だ。そもそも今期で退任する現千葉県知事・俳優の森田健作氏…

  • 選挙報道とメディアのあり方

    選挙報道とは実に不可解なこと、恣意的な切り取りや歪曲は多い。エンタメ化された部分だけクローズアップされたり、実態とは異なる面白おかしい対立シナリ…

  • <パフォーマンス政治?>「ホワイトアクション」に対する報道とSNSの温度差

    本年3月に千葉県知事選挙、来年度には衆議院議員選挙が行われることから、政治家は普段以上にメディアの報じ方やパフォーマンスに敏感になっている。昨今…

  • <TBS「NEWSな2人」>政治家が出演するバラエティ番組の裏側

    1月19日と26日の2週にわたり、TBSのバラエティ番組「NEWSな2人」に『女性議員』として出演した。出演者の中で唯一の県議会議員であった筆者…

  • <あるある晩餐会>美人過ぎない議員・水野ゆうきが女性政治家の内情を暴露

    豊田真由子衆院議員の暴言・暴行、蓮舫民進党代表の二重国籍問題に加え、元SPEEDの今井絵理子参院議員の不倫スキャンダル・・・と女性議員の不祥事が…

  • <千葉女児殺害で保護者会の会長逮捕>「知らない人についていかない」は機能しない?

    筆者の地元である千葉県我孫子市北新田の排水路脇の草むらでベトナム国籍の小学3年レェ・ティ・ニャット・リンさん(当時9歳)=千葉県松戸市六実=の遺…

  • <出生数が過去最少98万人>偏った「男女平等」社会が出生数を下げている

    年末につれ、新聞の見出しは1年の世相を表すタイトルが躍る。1週間ほど前、一面に「出生数初100万人割れ」「10年連続自然減」などといった少子高齢…

  • <富山市議8名が辞職>税金である政務活動費を使いきろうとする議員たちの異常性

    相変わらず地方議員の政務活動費問題が世の中を騒がせている。富山市議会で、政務活動費の不正による議員辞職のドミノ。領収書を偽造してまで政務活動費を…

  • 芸能人や政治家の熊本地震支援のSNS投稿を批判する人たちの「謎」

    熊本地震では関連死を含めた死者数は49人、住宅損壊約1万棟、避難者は8万人以上という状況となり、数多くの有名人が熊本地震への支援を活発化させてい…

  • <女性政治家つぶしの技術>捏造スキャンダルや悪質な噂による情報操作の手口

    2011年に政治家になってからこれまで、耳を疑うような経験を幾度となくしてきた。一度も話したこともないような政治家が筆者の適当な悪い噂を信じて、…

  • <女性議員の「おしゃれ」の是非>女性政治家が「女性らしく」振舞うことは許されるか?

    政治はまだまだ男社会である。どの自治体の議会を見てみても男性が圧倒的に多い。地方議会における女性議員のポジションといえば「市民派」だとか「改革派…

  • <女性市議72歳と男性市議66歳がセクハラ醜聞>税金を利用した「ドンチャン騒ぎの宴会視察」の常態化こそ最大の問題点

    「号泣県議」に代表されるように、近年、有権者にとって「政治家のモラル」を考えさせられる出来事が多発している。そしてまたもや地方議員のモラルや質が…