Author : 両角敏明

  • <ボロボロ出てくる事実>厚労省勤労統計問題はオモシロイ

    両角敏明[元テレビプロデューサー]・・・新聞は連日一面の厚労省毎勤統計問題ですが、テレビのニュースはともかく生ワイド番組はほとんど取り上げません…

  • <森友問題で大逆転?> 安倍政権が大喜びする新データ出現!?の大ニュース

    超弩級のニュースのはずです。ですが、あまりメディアは取り上げていません。1月17日、野党議員が大阪で森友問題についての現地調査を実施しました。籠…

  • <国会議事堂が泣いている>自民党議員が参院議長を怒鳴りつける 恥ずかしさ

    いま日本で一番エライ人は誰でしょう? 三権分立の日本では、公職上のポジションなら三権の長でしょう。行政では安倍晋三内閣総理大臣、司法では大谷真人…

  • 切なすぎる国会に女芸人も呆れ果てる?

    ニュースコメントのシメは「ナリチュウ(成り行きが注目されます)」とか「~の方針です」とかの常套句がおなじみです。先日、たしかフジテレビだったと思…

  • <いい加減だらけで今年も暮れる>働き方改革、公選法、入管法、桜田大臣、片山大臣・・・

    またまたデータ集計ミス発覚です。春、働き方改革の厚労省に続いて、秋、入管法改正案の法務省。どちらもミスというより改竄のニオイ・・・。いずれであろ…

  • <加計理事長記者会見>モリカケの悪霊は安倍首相から離れない

    あるニュースキャスターが『史上サイテーの記者会見』と切って捨てたのは、6月19日の1回目の記者会見でした。これをはるかに凌駕したのが10月8日・…

  • 貴乃花が屈した相撲協会「一門制でガバナンス」という暴論

    テレビで今回の貴乃花騒動をフォローしていると、日本相撲協会の「ガバナンス」への無理解を指摘する声が多く、それはしばしば「嘲笑」のようでさえありま…

  • <体操協会パワハラ>私からコーチを引き離すのは許さない! 宮川選手18歳の一途な戦いの本質

    8月18日、いかにも幼げな宮川紗江選手が18年の人生最大の勇気をふりしぼって記者会見に臨みました。用意したペーパーを見ながら必死に訴えたのは、暴…

  • <日本スポーツ協会が調査>ボクシング連盟よりひどい競技団体が多数

    山根明会長が率いた日本ボクシング連盟は、終身会長とかナンバー2が息子だとか、これだけでもスポーツ競技の統轄団体としては怪しすぎですが、山根会長が…

  • <誰が嘘つき?>酷似するモリカケ問題と日大アメフット問題

    「誰が本当のことを言っていて、誰が嘘をついているのかは、国民みんながわかっていると思うんですよ。(略)誰が指示したとか、忖度しすぎてやりすぎたと…

  • 安倍総理が金正恩委員長の言葉にシドロモドロのなぜ?

    国民の75%~80%が納得しないという4月10日の柳瀬氏参考人招致の後、翌11日に安倍総理はフジテレビ系・夕方のニュースワイド番組に緊急出演し、…

  • <パワハラ?ご機嫌ナナメ?>記者を怒鳴りつける麻生大臣を考える

    首相官邸に麻生財務大臣の怒声が響きました。4月27日朝、定例の囲み会見、幹事社が質問を終えたところでエアポケットのような間が出来ました。その瞬間…

  • <まさか寝ちゃったの?>壊れた財務省、お疲れの矢野官房長で大丈夫?

    (筆者注:本稿は2018年4月24日に書いています)あらっ寝ちゃったの? まさか!4月16日の国会審議で麻生財務大臣がセクハラ疑惑について福島瑞…

  • <官僚暗黒時代?>「記憶の限り」は官僚の悲鳴と谷査恵子さんの命を案ずる声

    目まぐるしく状況が変化しています。この原稿は4月12日昼に書いていることをご理解下さい。財務官僚とは日本を支える極めて優秀で誇り高い人たちであっ…

  • <国会議員が「ちびまる子ちゃん」にクレーム?> 「友達に国境はな~い!」は、なぜダメなのか

    名古屋の小学校で行われた前川喜平・前文部科学事務次官の授業に対する介入を追求されている2人の自民党議員のひとり、赤池誠章参院議員が、2015年に…

  • <森友文書改ざん問題>改ざん前文書に見る近畿財務局の叫び

    この原稿は2018年3月13日に書いています。2年前、森友学園から「新たな?ゴミ」が見つかったと報告があってから、近畿財務局(近財)は奈落の底へ…