Author : 黒田麻衣子

  • <部活動の外部委託>時給5000円の委託講師でも顧問はできない

    部活動の外部委託について、議論が進んでいる。それに私は、諸手を挙げて賛成することはできない。部活動の指導に情熱を傾けている先生もいらっしゃるから…

  • 脇役・野波麻帆のリアリティが「ダメな私に恋してください」の魅力

    TBS系列で火曜夜10時から放送されているドラマ「ダメな私に恋してください」。初回は、冒頭の5分で脱落しそうになった。30歳を過ぎたミチコ(深田…

  • 教員免許を持たずに32年間も教壇に立てた高校教諭のカラクリ

    山形県で、教員免許を持っていない女性が、教員採用試験に合格し、32年間も教鞭を執っていたことが大きなニュースになった。多くの人は、なぜこのような…

  • <笑福亭学光が認定「お笑い福祉士」>介護施設に笑いを届ける有資格者450人

    先日、筆者の地元で『笑福亭鶴瓶・笑福亭学光 二人会』が開かれた。落語会は、「落語界の松坂大輔」笑福亭喬若の落語で始まり、鶴瓶師匠・学光師匠がそれ…

  • <「一同、起立」さえNG?>「乱れる成人式」は日本古来の儀式を軽視した学校教育の責任

    儀式の重大さ、儀式における礼節あるふるまいは、平安の昔から日本人がもっとも尊んできたものである。平安時代は、儀式をきちんと執り行えること、その知…

  • <ドラマのように最終回があるバラエティはない?>バラエティ番組の終わりは常に「低視聴率」での打ち切り

    10月といえば、秋のテレビ番組の改編期だ。視聴率の低かったバラエティ番組が終わりを迎え、新しい番組がはじまる。それに合わせて、「低視聴率にあえぐ…

  • 福山雅治さん・吹石一恵さんの結婚は「絶対に離婚しなさそう」と思わせる雰囲気があるところが「悲報」?

    福山雅治さんがご結婚なさるという報道が、昨日、日本中をかけめぐった。昼下がりの衝撃ニュースに、仕事の手をちょっと休めてスマホを開いてしまった女性…

  • 顔だしNGアーティストGReeeeN「9周年だよ!!10周年目前ツアー『9SJ』」の一体感

    この夏、デビュー9周年を迎えたGReeeeNは、全国各地のZeppを中心にライブツアーを行った。その名も「9周年だよ!! 10周年目前ツアー『9…

  • <2015年夏クール・注目のドラマはこれだ>女性版「半沢直樹」とでも呼べそうな「女性がやり返す」系のドラマが豊作

    夏クールのドラマが始まった。今クールは、女性版「半沢直樹」とでも呼べそうな、女性が「やり返す」系のドラマが多い。「半沢直樹」と同じ池井戸潤原作で…

  • <夏の風物詩「おまつり」がつなぐ日本の絆>「阿波踊り」にあわせて帰省する徳島の若者たち

    先日、たまたまつけたテレビで、北海道「YOSAKOIソーラン大賞」の受賞演技を観た。札幌の新たな風物詩となる「市民の祭り」を目指し、1992年に…

  • <「悪者」が出て来ない家族再生の物語>低予算の映画「ビリギャル」にはプライスレスな価値がある

    映画『ビリギャル』を観た。若い子向けの映画かと思いきや、さまざまな世代の方達が、男女問わず「泣けた」とおっしゃるので、どんな映画かと観に行ってみ…

  • <虚像のSMAPから「等身大」のSMAPへ>ドラマ「アイムホーム」が踏み入れた「父親を演じるキムタク」という禁断の領域

    木村拓哉とテレビ朝日の初タッグ連続ドラマ『アイムホーム』(木曜21時~)は、「父親を演じるキムタク」という禁断の領域に手を出した。前妻との間には…

  • <2015年春ドラマPart5>13年ぶりにドラマ化「アルジャーノンに花束を」に感じられる「ドラマづくり」の志

    ◼︎ 名作の掘り起こしTBS金曜22時~の「アルジャーノンに花束を」は、50年も前に書かれたアメリカの作家ダニエル・キイスの同名小説が原作のドラ…



  • <2015年春ドラマPart2>フジ『戦う!書店ガール』はなぜ「うざい」のか?

    フジテレビ火曜22時の『戦う!書店ガール』は、初回と第2話のクオリティに落差がありすぎた。このドラマは初回から視聴率が低迷気味であったが、これに…