Category : 映画・舞台・音楽

  • いま、喜劇を作り続ける理由

    芝居コントを続けている。この道に入って 33 年。2009 年に立ち上げた大森カンパニープロデュースはコロナ禍の中 12 年目を迎え、先日 8 …

  • <映画「妖僧」から見るコムロ禍>小室圭氏と皇位簒奪者・弓削道鏡

    映画「妖僧」(1963年)は、時の名優・ 市川雷蔵がカルト的な作品で主演を演じたこと以上に、奈良時代に実在した怪僧・弓削道鏡(ゆげのどうきょう)…

  • 日本に主役が張れる喜劇役者がいない危機

    日本には今、ドラマや映画や舞台で、主役を張れる喜劇役者がいない。笑いをやっている芸能人はそれこそ無数にいるが、喜劇をやれる人はいない。もしかした…


  • <コロナ巣ごもりは名作映画を>『七人の侍』は公開当時は年間3位?

    コロナ禍の巣ごもりで、時間だけはある。だが、筆者は65歳なので残り時間はあまりないと言えば、ない。そんな時は映画を見る。ただし、時間の無駄をした…

  • <安倍政権にやる気なし?> あまりのことにコロナ新「分科会」尾身会長が怒る

    いやービックリしました。温厚な尾身会長があれほどお怒りになるとは。7月6日、専門家会議を取りつぶした政府は、新たに新型コロナウイルス感染症対策分…

  • 半世紀前の日本映画「しとやかな獣」がスゴい理由

    すごい映画を見た。新藤兼人・原作脚本、川島雄三・監督『しとやかな獣』(1962年・昭和37年)である。これまで見ていなかったのは筆者の怠慢である…

  • 愛されるポジティブクイーン、リゾの魅力

    米デトロイト出身のシンガー、ラッパー、そしてソングライターでもあるLizzo(リゾ)が今アメリカを中心にアツい。2017年に発表したシングルだっ…

  • セレーナ・ゴメス、1年半ぶりの新曲を立て続けにリリース

    米シンガーのセレーナ・ゴメスが10月23日、24日と立て続けに新曲をリリースした。セレーナは米テキサス州出身の27歳。幼い頃からショービジネスの…

  • <映画「ジョーカー」>エロスとタナトスを描いて情動を揺さぶる秀作

    人間の本能は突き詰めればエロスとタナトスにたどり着くと喝破したのは、かの精神分析の祖ジークムント・フロイトである。エロスは性、生きる情動。タナト…


  • <始まりはTikTok>話題のニューフェイス、リル・ナズ・X

    新鋭ラッパー、リル・ナズ・Xの「Old Town Road ft. Billy Ray Cyrus」が米ビルボートソングチャートにおいて18週連…



  • <テレビが撮れない?>大学院監督のドキュメンタリー映画『主戦場』が秀逸

    「外出したらコーヒーと東京新聞」が筆者のルーティンです。東京新聞と言えばキッパリとした権力監視の姿勢が明快です。看板記事は「こちら特報部」でしょ…

  • 「アベンジャーズ/エンドゲーム」3時間01分は長すぎる!

    『アベンジャーズ/エンドゲーム』(監督アンソニー・ルッソ、ジョー・ルッソ)を観た。筆者の行った渋谷東宝シネマは満席である。アメコミのヒーローがこ…