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  • エンタメ商業イベント化した東京五輪開催の是非

    筆者は、商業主義、エンタテイメント第一主義に堕したオリンピックは縮小すべきではないかと考えている。「近代オリンピックの始祖クーベルタンは『オリン…

  • <偽造、ねつ造、あべ晋三?>桜ばかりか、安倍事務所の怪しい領収書が続々

    『偽造!ねつ造!あべ晋三!』は共産党・吉良よし子議員の鉄板ネタですが、いま話題の「桜を見る会・前夜祭」の領収書問題に加えて、安倍総理がらみの領収…

  • <強烈な場違い感>安住アナがビートたけし再婚に「水くさい」

    2月8日(土)夜10時、TBS『新・情報7DAYSニュースキャスター』の生放送を見た。この日、一部スポーツ新聞が報じたビートたけしの再婚。生放送…

  • 驚異的に高いコロナウィルスの伝染力 -植草一秀

    クルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」で感染が判明した乗客が61人になった。クルーズ船の乗客・乗員は3711人。このうちせきや発熱など症状がある…

  • NHK『欽ちゃんのアドリブで笑(ショー)』に期待すること

    『欽ちゃんのアドリブで笑(ショー)』はNHKだからこそ出来る希有な番組である。2020年1月26日、新シリーズの放送を見た。欽ちゃんの周辺で仕事…

  • <NHK受信料追加値下げか?>役員報酬1円もカットせず番組制作費は17%増加

    高市早苗総務大臣がNHKに受信料の追加値下げを求める意見書をまとめ、電波監理審議会で承認され、NHK予算案と共に通常国会へ提出される。総務相の意…

  • <中止の早期決断を>フクシマ事故と新型肺炎と東京オリンピック-植草一秀

    筆者の予測通りの株価急落が生じている。詳細はここに記述しないが金融市場の緊張感が高まっている。コロナウィルスによる新型肺炎の感染拡大が世界経済に…

  • 「植物に学ぶ生存戦略 話す人・山田孝之」企画に感じるNHK人材の層の厚さ

    一部の人のあいだで熱狂的な支持を得ているNHK・Eテレの『植物に学ぶ生存戦略 話す人・山田孝之』の第3シリーズを見た。目が離せなくなった。内容も…

  • <「サンジャポ」見て気がついた>エンタメとして「不倫」と「喫煙」は似ている

    俳優の不倫を巡って世の中が喧しい。不倫した俳優はクズだとか、女優の奥さんは3人も子どもを抱えてけなげであるとか、やはり女優の不倫相手が匂わせツイ…

  • <金スマ>岡村隆史の出演回テロップが話題

    1月31日に放送された『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)のゲストにナインティナインの岡村隆史が登場した。番組最後に「親友・岡村さん…

  • <視聴率ビジネスからの脱却>テレ東「青春高校3年C組」が好デビュー

    2020年1月22日にシングル「君のことをまだ何にも知らない」でメジャーデビューしたテレビ東京発のグループ「青春高校3年C組」は、オリコン週間売…

  • <漏れ出たエクセル>「桜を見る会」野党合同ヒアリング

    野党合同追求本部による「桜を見る会」のヒアリングが連続ドラマのようでおもしろいとおっしゃる方がいます。ヒアリングは1月27日までに31回、そのす…

  • <コロナウィルス>常に後手に回る政策対応が日本崩壊の主因 -植草一秀

    コロナウィルスによる新型肺炎の感染が急拡大している。2002年から2003年にかけて感染が拡大したSARS(新型肺炎の重症急性呼吸器症候群)は、…

  • <徳勝龍の発言分析>天性の頭の良さで優勝インタビューでも天下を取った

    それは、8分にわたる日本一のスポーツエンターティナーによる、ひとり舞台であった。幕尻での、奈良県出身としては98年ぶりの、と、様々な形容詞のつい…

  • <NHKクロ現>「超プレゼン術の極意」取りあげかたが残念

    2020年1月22日放送NHK『クローズアップ現代プラス』「あなたの仕事が変わる〜超プレゼン術の極意」を見た。残念ながら、これは放送番組として、…

  • 復活した小沢健二の新曲「彗星」とタモリ「笑いの思想」

    小沢健二は年末にかけて「彗星」という曲を引っさげて活動していた。特に、小沢健二とテレビ朝日「ミュージックステーション」は、司会者であるタモリを通…