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  • 「アベンジャーズ/エンドゲーム」3時間01分は長すぎる!

    『アベンジャーズ/エンドゲーム』(監督アンソニー・ルッソ、ジョー・ルッソ)を観た。筆者の行った渋谷東宝シネマは満席である。アメコミのヒーローがこ…

  • 御用NHKが震撼「NHKから国民を守る党」統一地方選で大躍進 -植草一秀

    4月7日と4月21日に投開票日を迎えた統一地方選で特筆すべき事項がある。「NHKから国民を守る党」が大躍進を遂げたことだ。今回の統一地方選で同党…

  • <コントは設定が命>「役者がやる芝居コント」大森カンパニーのすごさ。

    「医者と警察のコントは厳禁ね。書いても採用しないから」そう、強面のプロデューサーに言われてコントを書き始めて、もう41年ほどになる筆者である。医…

  • 沖縄県知事殿、天皇皇后両陛下に「辺野古の旅」のご招待を。

    慰霊の旅、被災地訪問など象徴天皇としての天皇皇后両陛下は実に精力的に全国を巡られた。多くの同胞が死んだ海外の旧戦地にも巡礼の旅を重ねてこられた。…

  • 倉本聰が描く「湾岸テレビ」に対する強烈な怒り

    4月11日放送のテレビ朝日「やすらぎの刻~道」は、倉本聰の強烈な架空のテレビ局・湾岸テレビへの「怒り」を感じた。もちろん、ドラマはフィクションで…

  • <「アメトーーク」の差別表現>笑いの本質的は「対象を蹴落として自分がいい気持ちになる」こと?

    2019年4月18日に放映されたアメトーークの最後に、同年2月14日に放映された「高校中退芸人」の回において「西成高校及び西成地区について事実と…

  • 辞任ドミノ始動で安倍内閣の年内総辞職濃厚に-植草一秀

    桜田義孝五輪担当相が辞任した。桜田氏は、4月10日、東京都内で開かれた自民党の高橋比奈子衆院議員(比例代表東北ブロック)のパーティーでのあいさつ…

  • <優生思想に利用されかねない現実>新型出生前診断の施設拡大と産前産後のケアの重要性

    2012年8月29日、夕刊各紙が「血液でダウン症診断 開始」というニュースを世に伝えた。文中の最後は「3日後には試験的に開始される」と締めくくら…

  • ワイドショーは政治を動かす?安倍・加計・統計デジャブ

    4月4日木曜日、近ごろ政治に「完黙」だったテレビのワイドショーが「忖度道路」問題をガッツリ取り上げました。折しも3日後の7日日曜は統一地方選前半…

  • やはりプロレス興行だった大阪ダブル選 -植草一秀

    4月7日に投開票日を迎えた統一地方選第一弾は懸念していた通りの結果になった。注目された北海道知事選、大阪ダブル選、浜松市長選で、安倍内閣が望む結…

  • あまりにお粗末だった新元号「令和」発表の段取り

    新元号が発表されたが全体としてお粗末感を拭えない。新元号は11時半に発表するとされながら、実際に発表されたのは11時40分を回っていた。予期せぬ…

  • 『水曜日のダウンタウン』は笑いではなく人間の醜さをあぶり出すのが目的の番組ではないかと思える説

    2019年2月27日に放映された「水曜日のダウンタウン」の1企画としておぼん・こぼんというベテラン芸人の解散ドッキリが行われていた。これに対して…

  • <挺身隊訴訟>三菱重工「ロゴマーク=ブランド」差し押さえの悪質性

    韓国「元挺身隊」訴訟で、韓国裁判所が三菱重工業の資産差し押さえを認める決定を出した。その中には三菱重工と三菱重工グループのロゴマークが含まれてお…

  • 著名人の麻薬・覚醒剤事案が増える政治の季節 -植草一秀

    本来は政治の季節だが、政治の話題がまったく盛り上がらない。通常国会開会中で、予算審議が佳境を迎えている。第2次安倍内閣が発足して丸6年の時間が経…

  • ピエール瀧「作品に罪はない」が自粛は必要

    麻薬取締法違反の疑いでのピエール瀧容疑者の逮捕に伴い、所属する「電気グルーヴ」のCDはもとより、様々なコンテンツが配信・公開停止や回収・差し替え…

  • <ブログが消える?>ネット不正による「言論封殺」について -長谷川豊

    今やネット界トップレベルの嫌われ者であり、テレビ業界からもすっかり放逐された私のもとにメディアゴンより寄稿の依頼が来た。テーマは『ネット不正によ…