Author : 小林 春彦

  • 六本木ヒルズ「脳卒中フェスティバル2018」がクラウドファンディングで資金調達

    一般社団法人・脳フェス実行委員会が7月31日、「脳卒中フェスティバル2018」の開催に向けてクラウドファンディングサイト「Readyfor」で出…

  • <書籍「アルビノの話をしよう」>当事者が書くアルビノの現実

    「アルビノの話をしよう( 石井更幸 編・解放出版社)」は、正しい知識を持っておくことの大切さを教えてくれる本です。第6回(2017年度)日本医学…

  • 「障害は個性だ」なんて口が裂けても言えない

    「障害は個性だなんて口が裂けても言えない。」これは、私がかつて自分の書いたもののなかに入れた一節です。紙面であれ映像であれ、マイノリティがメディ…

  • <ヒューマンライブラリー(人間図書館)が話題>障害者、セクシャルマイノリティ、在日、ホームレス…「生きている本」

    「ヒューマンライブラリー」(人間図書館の意。人を本に見立てて読者に貸し出す試み)が、日本で初めて開催されたのは2008年のこと。障害者やセクシャ…

  • アニメ映画「聲の形」から考える「感動ポルノ」

    いまヒットしている話題のアニメ映画「聲の形(こえのかたち)」を観てきました。原作は少年マガジンに連載された大今良時による漫画。本作は、「この作品…

  • <障害者差別解消法って何?>障害者が「配慮する側」にも「配慮される側」にもなる

    今年は、障害者がなにかとメディアを騒がす年のようです。障害者の不貞行為が性介助の問題に転じたり、障害者施設での残忍な殺傷事件が起きたり、「お涙」…

  • <「夜空ノムコウ」の行方>解散SMAPのメンバーは「SMAPの曲」を歌えるか?

    SMAPの解散が決まってしまいました。普段はアイドルグループのコンサートに足を運ばない筆者も、珍しくSMAPだけはファンクラブに入っていた知人に…

  • <障害者よりも辛い「身内の裏切り」>障害者の当事者として考える「乙武不倫騒動」の嫌悪感

    小林春彦[コラムニスト]***2016年は年始から不思議と「不倫」という言葉がよく聞こえてきます。筆者は不倫がとても嫌いで、身の回りで不倫があっ…

  • <障害者のメディア消費>障害者プロレスのドキュメンタリー映画「DOGLEGS」

    マイノリティ(社会的少数派)には感嘆符と疑問符がつきまとう。たとえば、障害者が何か失敗をしたときには「障害者だから(やっぱり!)」。何かうまくい…

  • <発達障害と高次脳機能障害>見えない障害を生きる「18歳のビッグバン」

    筆者は18歳のときに若年性の広範囲脳梗塞に倒れ、高次脳機能障害という外見からは見えない難治性の障害を抱えて生きることを余儀なくされました。そんな…