Category : エンタメ・芸能

  • <次世代スターの予感>男女コンビ「蛙亭」ブレイクへの余計なお世話

    次のコント界をになうスタア誕生と言っていいと思う。岩倉美里(1990年生まれ30歳:身長160cm、体重59kg宮崎県出身 女性)中野周平(19…

  • NHK独占!国会中継こそ最高のエンタメ番組だ

    コロナ感染症の影響でテレワークになり、一日中家に居ることが増えた。そのせいで、いつもなら見ない昼間のテレビ番組を見る機会も増えた。この時間帯、ど…

  • 島田紳助の才能と長谷川公彦の現在

    DVD『紳竜の研究』(2007)には、2007年3月NSC(吉本総合芸能学院)で、ただ1回だけ開催された島田紳助の特別授業が収録されている。年代…

  • <いまこそ期待>2013キングオブコント優勝「かもめんたる」

    「かもめんたる」(岩崎う大:42歳、槙尾ユウスケ:40歳)という二人組のコントユニットがいる。しゃべるコントだが、知性を感じさせて、他の芸人ユニ…

  • 「The W」と女性バラエティ戦国時代

    12月14日に、『女芸人No.1決定戦The W 2020』(日本テレビ系列)が行われ、吉住が優勝した。今回の大会はどこが注目できるだろうか。女…

  • <こんにちは、ガースーです>ニコ生でボケてスベる菅総理

    「みなさんこんにちは、ガースーです」番組冒頭、いきなりこんなボケをぶっ込んできたのは菅義偉内閣総理大臣。ビートたけしさんじゃあるまいに。12月1…

  • 北の富士・舞の海・NHKアナがトリオで大相撲コント?

    大相撲11月場所は大関貴景勝(24)が13勝1敗で、照ノ富士が12勝2敗で、結びの一番で対戦するという千秋楽となった。勝負の帰趨は置いておいてお…

  • <上から目線の辛口批評>テレビ朝日の『お助け!コントット』

    ダウンタウンの呪縛から逃れ、明石家さんまの文法の外に飛び出す漫才師が増えてきた。大阪マンザイに限っての話である。ただし関西勢は東京の芸能も席巻し…

  • <ものすごく的を射た落語論>頭木弘樹著「落語を聴いてみたけど面白くなかった人へ」

    頭木弘樹著「落語を聴いてみたけど面白くなかった人へ」(ちくま文庫)は、タイトルを見ただけで言いたいことは一目瞭然の本である。予想の通り「実は、落…

  • 韓流ドラマに劣勢な日本のドラマを復活するか?

    韓流ドラマ、NETFLIX「李泰院クラス」「愛の不時着」が絶賛されている。一方、日本のドラマ。最高視聴率を誇るのはTBSの「半沢直樹」だが、高視…

  • <山奥ニートってなんだ?>「『山奥ニート』やってます。」が面白い

    2020年5月に上梓された「『山奥ニート』やってます。」(石井あらた・光文社)が、面白い。著者は熊野古道のそばの山奥にある人口5人、平均年齢80…

  • 上沼恵美子「怪傑えみちゃんねる」終了から見える中居正広の偉大さ

    上沼恵美子がMCの『怪傑えみちゃんねる』(関西テレビ系)が突然の放送終了。筆者は、関西住みだが「え? 上沼さんの番組なんでいきなり終わるん?」「…

  • 漫才師のパタン9分類・ダウンタウンは何型か?

    現在、漫才(コント含むが、コントしかやらないユニットは除く)の一線級にいる人はいくつかのパタンに分類できると考える。年齢の高い人にも分かるように…


  • <専門店からサワーまで>ポスト・タピオカにレモネードが急浮上?

    2019年から始まった第三次ブームのタピオカドリンク。至るところにタピオカスタンドが乱立し、郊外にある中規模な駅でも駅周辺に2、3店舗あることも…

  • 又吉直樹の「棒読み」がすごく気になる貫地谷しほりとのCM

    又吉直樹と女優の貫地谷しほりが夫婦役を演じるヤマダ電機のCMを見るといつも引っかかる。引っかかると言うことはCMとして成功していることだろう。一…