Category : テレビ

  • <ホンマでっか!?TV>欽ちゃんと明石家さんまはそっくりだ

    2月24日放送のCX『ホンマでっか!?TV』を見た。カメラは、5、6台以上使っていると思うが、引きを撮らないので、出演者の位置関係が分からず、ち…

  • 最近の『チコちゃんに叱られる!』が鼻についてきた?

    NHK『チコちゃんに叱られる!』が、最近、鼻につく。うっとうしくていやな感じがする、どうも気に入らない、いじましい匂いが鼻に残って離れない。理由…

  • <劇中劇の難しさ>NHK連続テレビ小説『おちょやん』

    2月8日(月)から2月12日(金)に掛けてのNHK連続テレビ小説『おちょやん』は、作品として若干辛いところがあった。筆者の考える理由は2つ。劇中…

  • 千鳥のクセのあるMCが見えない「クセがスゴいネタGP」

    『千鳥のクセがスゴいネタGP』(2月11日(木)放送フジテレビ)が、面白い。第一に作っているスタッフが笑いを愛していることが画面全体から感じられ…

  • <フジテレビ覚醒の予感?>新コント番組『新しいカギ』の限りない可能性

    面白い。笑える。上手い。そう思えるコント番組に久々にであった。フジテレビが1月3日の正月特番で放送した『新しいカギ』である。この番組が4月からレ…

  • 綾瀬はるか『義母と娘のブルース』とサンドウィッチマン『ただ今、コント中。』

    綾瀬はるかとサンドウィッチマンンの共通点は好感度ランキングで、男女それぞれの一位をとっていることだ(ランキングサイトRANK1調べ)後に述べる録…

  • 「羽鳥慎一モーニングショー」が持つ最強の安定感

    朝の情報番組を立ち上げるには、中心の司会者と、1人から3人のコメンテータをキャスティングできれば、立ち上げの仕事の70%は終了である。これまで最…

  • 『共演NG』特別編を見て知った総集編でも視聴率を獲る方法

    テレビドラマ『共演NG』の特別編をTverで見た。最もびっくりしたのはストーリー終了とともに、全六話を含めたDVD発売が告知されたことだ。なんと…

  • M-1決勝進出のお笑いコンビ・見取り図が売れる条件

    12月20日、2020年『M-1グランプリ』の決勝戦を見ながら、筆者は「見取り図」の優勝を願っていた。だが結果は、オール巨人とナイツ塙の2票で、…

  • 高橋維新の2020「M-1グランプリ」全ネタ評論

    2020年のM-1グランプリであります。全ネタの寸評を書きます。1.インディアンス(敗者復活組)去年と同じく、ボケの田渕がザキヤマみたいに際限な…

  • テレビ東京「共演NG」の成り立ちを推測する?

    企画者の名ばかりが喧伝されてしまったのはドラマ『共演NG』(テレビ東京)にとって不幸なことであったのではないか、と全6話を見終わって思う。懇意の…

  • 『THE MANZAI』は今年の形式が良いと思う理由

    マンザイは出来ないナインティナインが、とくに笑いをとることもなく淡々と進行をし、殿堂入りしてマンザイはもうやらないビートたけしが最高顧問としてコ…

  • NHK「コントの日」いい点、ダメな点、不思議な点

    近頃、コントを中心とするエンターテインメント番組が増えている。コント好きにとっては嬉しい限りだ。11月23日(勤労感謝の日)夜9時からのNHK「…

  • テレビ東京「ジャルジャルンルン気分」意欲的な企画に残る課題

    11月23日祝日の昼0時からテレビ東京で放送されたテレビ愛知・吉本興業製作著作の特別番組「ジャルジャルンルン気分」。55分間、全部コントで、しか…

  • <ブラタモリ>網走編のできが非常に良かった理由

    10月31日放送の『ブラタモリ』「網走〜『最果ての地』網走は『理想の地』!?〜」は、前回の「伊豆大島編」に比べて、非常にできが良かった。その理由…

  • NHK『ブラタモリ』は最初の志を忘れたのか?

    週に一度のお楽しみは、と言えば土曜日放送のNHK『ブラタモリ』である。「たけしのその時カメラは回っていた」に、差し替えになったときは、見る番組が…