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Category : ヘルスケア
<自閉症であるわが子の気持ち>自閉症の世界的作家・東田直樹氏のベストセラー作品の意義
川松佳緒里
2015年1月23日
自閉症の作家、東田直樹さん(22)。自閉症の子を持つ親なら誰でも知っている人物といっても過言ではない。これまでに童話・詩・エッセイなど18冊の本…
<「均質」が大好きな日本人への挑戦?>東京大学先端研と日本財団が始めた「異才発掘プロジェクト」
高橋秀樹
2015年1月8日
「人に迷惑をかけないようにしなさい」という忠告は、実に奇妙な意見である。なぜなら、ヒトは誕生以来「他人に迷惑をかけないでは生きていけない種だから…
<草食系男子の原因?>女性が男性を選ぶ現代で「遺伝子を残すため」の男性草食化は自然の摂理
岩崎未都里
2015年1月8日
福山雅治氏を、筆者はずっと草食系の代表だと思い込んでいました。「福山さんって草食系の代表だよね」と、友人に言うと「え!? 全然違うっ!」と、きっ…
<なぜ、レーシック訴訟が起きるのか?>費用の安さではなく、医師と2人3脚で歩めるかどうかで医療機関を選ぼう
松井宏夫
2015年1月6日
昨年2014年12月、レーシックの手術を受けた後、強い目の疲れや痛みが治らないなどの患者12人が、手術を行ったクリニックを相手取って、8000万…
<自閉症研究に画期的報告>自閉症スペクトラム者は「共感力」が乏しいのではなく「タイプの違うものを共感できない」だけである
高橋秀樹
2015年1月6日
自閉症スペクトラム者は(以下ASD:Autism Spectrum Disorder)がある人はは社会性に困難があり、共感性が乏しいと考えられて…
<「私がしてあげる詐欺」に注意>もしも自分の老後が認知症でひとり人暮らしだったら
山口道宏
2014年12月26日
日本は長寿国家である。それ自体は慶賀されることだが、認知症、高齢者のひとり暮らしという問題も身近になった。なにしろそうなった時、親や兄弟など、自…
<インターフェロンは過去のものに>C型肝炎が「ほぼ100%」治癒の時代が到来
松井宏夫
2014年11月21日
「27年間、患者さんには良く頑張っていただいたと思います」と、涙をこらえて言葉を漏らしたのは、「C型肝炎」の治療を行ってきた第一線の医師。実は、…
東大などが自閉症スペクトラムへの「オキシトシン経鼻スプレー」の治療効果の検証実験をスタート
高橋秀樹
2014年11月2日
2014年10月30日、東京大学、名古屋大学、金沢大学、福井大学、文部科学省などが共同で、自閉症スペクトラムへの「オキシトシン経鼻スプレー」の治…
<医者にあるまじき表現>「大人の発達障害がコンサータで劇的に改善」という「帯のコピー」は見過ごせない
高橋秀樹
2014年10月31日
広く流通しやすい新書のような媒体で、「発達障害」について証明されていない事項や非科学的であるにも関わらず「それらしく」で書かれている本が数多く発…
<エボラ出血熱は正しく怖がろう>ハンセン病もエイズも「正しい知識の欠落」が差別を生んだ
松井宏夫
2014年10月29日
エボラ出血熱騒動は、10月27日から「エボラ出血熱、遂に日本上陸か」とマスコミは大騒ぎ。国民の恐怖心をあおっている。今回、水際作戦はしっかりして…
<短絡的な新書に異議!>アスペルガー症候群の犯罪率が一般人より高いということは証明されていない
高橋秀樹
2014年10月27日
井出草平氏の著書『アスペルガー症候群の難題』(光文社新書・2014)に反論する。まずは、筆者の見解を冒頭に掲げたい。アスペルガー症候群の人々が一…
<医者が書いた科学的根拠の乏しい本に疑問>自閉症が水銀で発症するというのは「証明されていない」
高橋秀樹
2014年10月19日
『発達障害を治す』(大森隆史著・幻冬舎・2014.9)。この本はタイトルに「治す」とあったので、一抹の不安があって、本を購入した。一読して不安は…
<「死人テスト」をやってみる>世の中には「死人にできること」と「死人にできないこと」があふれている?
高橋秀樹
2014年10月14日
パブロフの条件反射に連なる「行動分析学」という学問がある。歴史はほぼ100年。この行動分析とは、誤解を恐れずに言えば、人間の心を研究するに当たっ…
<自閉症をテーマにした映画への危惧>映画『シンプル・シモン』はアスペルガー症候群の一例にすぎない
高橋秀樹
2014年10月9日
アスペルガー症候群の青年を主人公にした映画『シンプルシモン』。この映画は良く出来ている。しかしながらその反面、こうした映画を観るたびに、筆者は一…
<自分の学校とろう学校の違いは「牛乳瓶のキャップ」?>大人が期待した答えを出さない子どもの純粋を大事に
今村彩子
2014年10月8日
私は、ドキュメンタリー映画を撮っています。生まれつきの重度難聴で、補聴器を外すと全く音が聞こえません。去年の12月に名古屋市内にある小学校を訪れ…
<大人たちのベビー・ビジネス>赤ちゃんは「契約」の当事者ではない
山口道宏
2014年9月26日
生殖医療はベビー・ビジネスを生み、「赤ちゃんの売買」を生み出した。話題のタイの「代理母」問題は悪いのか? 生殖医療は悪魔の業なのか?米国では精子…
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