Author : 藤本貴之

  • デジタル庁トップ・石倉洋子氏のエリートすぎる人生は危険

    鳴り物入りで設立された「デジタル庁」。その事務方トップである石倉洋子・デジタル監(72歳)が、自身の公式サイトで有料画像を購入する前の「透かし」…

  • <炎上ではなく事件>堀江貴文のDaiGo炎上分析は甘い

    メンタリストDaiGo氏によるホームレスや生活保護者への差別発言に対する炎上が加速している。8月14日には、4つの生活困窮者支援団体が声明を発表…

  • 過酷なネットいじめを耐え抜くMay Jの新曲がスゴい

    歌手May J.がデビュー15周年を迎え、5月から4ヶ月連続で新曲をリリースしたり、本名「はしもとめい」名義でyoutubeチャンネルを開設した…

  • 小林賢太郎を擁護するインパルス板倉と爆問・太田の残念感

    小林賢太郎氏が過去のコントのネタに、ユダヤ人大虐殺(ホロコースト)を揶揄するものがあったとして東京五輪ディレクターを解任された件は、国際的な常識…

  • <東京五輪人事は国辱>開会式担当・小林賢太郎解任は当然

    東京オリンピック・パラリンピック開会式の演出担当者である、小林賢太郎氏が90年代に発表した自身のお笑いコンビ・ラーメンズのネタ映像の中で、ユダヤ…

  • 爆問・太田「当時のサブカルチャー」で小山田擁護は無理筋

    凄惨ないじめの加害者であった小山田圭吾が東京五輪開会式音楽を担当したことに起因する炎上騒動。この件で、爆笑問題・太田光は自身がMCをつとめる「サ…

  • <いじめ五輪は国辱>りんたろー氏の小山田圭吾擁護に疑問

    東京五輪の人事はなぜ、ことごとく問題が起きるのか。エンブレム盗作騒動の佐野研二郎に始まり、新国立競技場のゴタゴタから失言で組織委員会会長を辞任し…

  • <産婦人科医がコロナ分析?>医師タレント濫用の問題点

    コロナ禍が始まって以来、テレビの情報番組やワイドショーのコメンテーターに医者や医療関係者が出演することが急増した。最近では内容と関係なくとも「出…

  • <映画「妖僧」から見るコムロ禍>小室圭氏と皇位簒奪者・弓削道鏡

    映画「妖僧」(1963年)は、時の名優・ 市川雷蔵がカルト的な作品で主演を演じたこと以上に、奈良時代に実在した怪僧・弓削道鏡(ゆげのどうきょう)…

  • 蜷川実花氏「『生理は隠すべきもの』をデザインで変える」という発想こそ隠すべきもの

    大王製紙が、写真家・映画監督の蜷川実花氏とのコラボにより、「女性が女性であることを肯定できるようにするための、小さなきっかけをつくる」というコン…

  • <止まない炎上>小室禍と東京五輪エンブレム騒動の類似点

    テレビもネットも、わらゆる媒体で最強のエンタメコンテンツになってしまった小室圭氏と秋篠宮眞子内親王殿下の婚約問題。日本人としては、ご皇室に関わる…

  • <呪われた東京五輪>多すぎるスキャンダルと開催の是非

    東京オリンピック・パラリンピックで海外からの一般客の受け入れを断念することが3月20日、正式に決定した。インバウンド消費を期待していた観光業界へ…

  • 韓国のパクリLEGO「伊藤博文暗殺ブロック」の問題点

    韓国で伊藤博文の暗殺事件をモチーフとした子供向けブロック玩具「独立軍ハルビン義挙」が発売されていたことがわかり、話題となっている。日本で伊藤博文…

  • <テラスハウス>木村花を追い詰めた「視聴者という名のヒットマン」

    恋愛リアリティ番組「テラスハウス」に出演していた女子プロレスラー・木村花の死去が、これからのテレビ番組と視聴者のあり方に大きな問題を投げかけてい…

  • おぎやはぎ「ブスのヌード企画」を炎上させるメンタルブス

    ネット放送「AbemaTV」で9月9日に配信された『おぎやはぎの「ブス」テレビ』での企画「ブスリサーチ! ブスはいくらで脱いじゃうのか?」が批判…

  • <挺身隊訴訟>三菱重工「ロゴマーク=ブランド」差し押さえの悪質性

    韓国「元挺身隊」訴訟で、韓国裁判所が三菱重工業の資産差し押さえを認める決定を出した。その中には三菱重工と三菱重工グループのロゴマークが含まれてお…