<訴訟も辞さない>現役弁護士がウルトラマンを相手に大真面目に訴状を書くとこうなる


 

高橋維新[弁護士]

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(本記事は、7ページの「ウルトラマン被告の訴状」を画像化していますので、見にくい場合は、「メディアゴン」サイトにてオリジナル画像で閲覧ください)

 

<解説>

本記事は、現役弁護士の著者が、現実のメディアに溢れている様々な「訴訟に発展しそうな事実関係」を拾い上げ、その一方の当事者から依頼を受けた弁護士に勝手になって、大真面目に訴状を書いてみるという連作企画の第一弾である。

第一弾は、「ハヤタがウルトラマンを訴えたらどうなるか」というのがテーマである。ウルトラマンは、地球到着早々、色々とプロとしてはあり得ない失態を犯している。その責任を、きっちりと法廷でとってもらうこととしよう。

訴状ということで身構えずに、分からないところは飛ばし飛ばし読んでみていただきたい。訴状のメインコンテンツは、2頁の「第2 請求の原因」からである。

 

sojou2014

 

 

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高橋維新(たかはし・いしん)弁護士、コラム二スト。1987年、東京生まれ。2006年、東京大学法学部入学。2010年より「マヒ郎」のペンネームでファミ通町内会へ「ハガキ職人」として投稿を始める。現役ハガキ職人を続けながら、2012年に司法試験合格。2013年、弁護士登録(函館弁護士会)。ファミ通町内会長(第5代)。