メディアゴン宣言
メディアゴンについて
なぜメディア批評?
記事配信先一覧
運営体制
お問い合わせ
ホーム
社会・メディア
エンタメ・芸能
テレビ
映画・舞台・音楽
政治経済
デジタル・IT
ヘルスケア
ライフハック
Author : 高橋秀樹
<明石家さんま「60歳引退説」>エピソードから推測すれば 次は岡村隆史だ
高橋秀樹
2014年6月4日
明石家 さんまは1955年〈昭和30年〉7月1日生まれである。引退をほのめかす60歳まであと1年。なぜ「60歳引退説」を口にするのか、その理由を…
<放送作家世代論>井上ひさし、景山民夫、鈴木おさむ、高須光聖、そして…。
高橋秀樹
2014年6月3日
バラエティ番組の放送作家には、特に決まった周期は存在しないが、世代ごとに層の厚い時代区分がある。まずテレビ創世記の世代。井上ひさし、小林信彦、前…
<日本創成会議・2040年に“消滅する町”を発表>消える町には巨大なイオン・モールが建っていた
高橋秀樹
2014年5月24日
消滅する町に行ってきた。まだ消えそうもなかった。日本創成会議・人口減少問題検討分科会(座長・増田寛也元岩手県知事)が「ストップ少子化・地方元気戦…
あの時、スカパーの幹部は“頭を下げるレジャーチャンネルの営業マン”にこう言った。
高橋秀樹
2014年5月22日
「お宅、博打の放送でしょ。ギャンブルですよね。そういう放送局が入るとスカパーの品位が落ちちゃうんだよね。ウチ見てる人高尚なのよ、けっこう。」 「…
橋田壽賀子先生は華麗なる大食漢であった
高橋秀樹
2014年5月21日
豪華客船『飛鳥』のクルーズに2泊3日だけタイアップで乗せてもらい、横浜から伊勢まで行ったことがある。『渡る世間は鬼ばかり』の脚本家、橋田壽賀子先…
<テレビはアップのメディア>テレビは全体像を伝えることが不得意なメディアである
高橋秀樹
2014年5月18日
「寄れー、よれー、寄りだー」(アップにしろ)「引けー、ひけー、引きだー」(全体像を撮れ)と、全く正反対のことを叫んだ尊敬する2人のテレビマンがい…
<ダメな番組を点検する方法>番組の音声を文字に書き起こすと必要のない演者と面白くないコーナーが浮かび上がる
高橋秀樹
2014年5月18日
ダメな番組を点検する方法がある。番組の音声全部を文字に書き起こすのである。それを改めて読むと、そのとき、無駄な発言をしている番組に必要のない演者…
集団的自衛権問題と非正規雇用問題を合わせて考えてみたら、こんな事実が見えてきた
高橋秀樹
2014年5月14日
現在、大メディアの関心事として、報道合戦が続く問題はいくつかあるが、僕が今、特に関心があるのは集団的自衛権問題と非正規雇用問題である。この問題を…
<アナウンサーへ、立ち姿に「点」を>テレビで見ていて「不安定」な人、いませんか?
高橋秀樹
2013年4月1日
テレビに出ている人で、その人のフルショットを見ていると、どうも不安定な感じがする人。いませんか?その人は「点(テン)が入っていない」のだと著者は…
<佐世保女子高生殺害事件・容疑者少女の診断>マスコミで活躍する無責任な「心の専門家」を名乗る人々
高橋秀樹
2013年4月1日
2014年7月26日に長崎県佐世保市で発生した佐世保女子高生殺害事件で、新聞などのメディアは心の専門家を名乗る人々を動員して、容疑者少女のレッテ…
<作り手の側こそ頭を使え>ちょっとした「禁じ手」でテレビ番組のマンネリ化は防げる
高橋秀樹
2013年4月1日
中継というのがある。 その時リポーターが開口一番 「私は今〇〇にいます」から始めるのを放送作家として、筆者は禁じている。「私は今〇〇にいます」か…
<業界40年の放送作家が語る>主要全局で仕事をして「一番良いテレビ局」ってどこ?
高橋秀樹
2013年4月1日
40年近く放送作家の仕事をしていると、在京民放キー5局・NHK、大阪の準キー5局、名古屋の準キー5局、全部の局で何らかの仕事をしている。 それぞ…
<「放送作家」という職業が誕生して60年>伝説的なテレビ番組を手がけてきた優れた放送作家たち
高橋秀樹
2013年4月1日
たかだか、テレビ60年。「放送作家」という職業が誕生して60年ということもできる。この放送作家には由緒正しい血筋の人もいる。津瀬宏さんは、TBS…
<絶滅危惧種?のラジオドラマに光を当てる>ラジオ日本で「ラジオドラマの脚本」を募集
高橋秀樹
2013年4月1日
テレビがない時代、つまり筆者が小学生だった1960年代、ラジオに夢中だった。「連続ラジオドラマ・赤胴鈴之助」を聞くために、走って家に帰り,まず箱…
<バカなディレクターは理解できない>テレビ番組の最後に「スタッフ・スーパー」が流れる理由
高橋秀樹
2013年4月1日
テレビ番組の最後に「その番組を作った人は誰か」ということを表示する 「スタッフ・スーパー」が流れる。AD時代は名前など出してもらえない。 筆者の…
<テレビニュースの敗因>テレビは「リード文」を上手に書ける記者を育ててこなかった
高橋秀樹
2013年4月1日
テレビニュースで言うところのリードとは、アナウンサーやキャスターが読む本編のニュースの前フリである。リードはもともと英語で「Lead」。新聞や雑…
1
…
34
35
36
37
38
39