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ライフハック
Author : 高橋秀樹
映画「アフリカ珍道中」がただの荒唐無稽では終わらない理由
高橋秀樹
2020年8月8日
1941年のアメリカ映画「アフリカ珍道中」(ヴィクター・シェルツィンゲル監督)はひとことで言えば荒唐無稽な映画である。だが、見終わった感想はただ…
TBSドラマ『MIU404』は犯罪の動機を見逃すな
高橋秀樹
2020年7月30日
TBSドラマ『MIU404』の4話、5話を続けて見た。4話は、めまぐるしいテンポでストーリーが進む。プロットのアイディアは凡庸だが、展開が早くど…
視聴率22.0%「半沢直樹」に2つの弱点
高橋秀樹
2020年7月24日
TBS『半沢直樹』シーズン2を見て、「ああ懐かしいなあ」と思った。7年ぶりに帰ってきたからではない。ストーリーの転換点になる重要な出来事が「時間…
漫才師のパタン9分類・ダウンタウンは何型か?
高橋秀樹
2020年7月23日
現在、漫才(コント含むが、コントしかやらないユニットは除く)の一線級にいる人はいくつかのパタンに分類できると考える。年齢の高い人にも分かるように…
<コロナ巣ごもりは名作映画を>『七人の侍』は公開当時は年間3位?
高橋秀樹
2020年7月15日
コロナ禍の巣ごもりで、時間だけはある。だが、筆者は65歳なので残り時間はあまりないと言えば、ない。そんな時は映画を見る。ただし、時間の無駄をした…
半世紀前の日本映画「しとやかな獣」がスゴい理由
高橋秀樹
2020年7月13日
すごい映画を見た。新藤兼人・原作脚本、川島雄三・監督『しとやかな獣』(1962年・昭和37年)である。これまで見ていなかったのは筆者の怠慢である…
「M-1グランプリ」全15回審査基準の変遷から考える
高橋秀樹
2020年6月30日
この文章は、『M-1グランプリ』の審査基準に、吉本興業所属かどうかは、入っていないとして稿を進める。『M-1グランプリ』は、2001年に島田紳助…
NHK「首都圏情報 ネタドリ!」異才特集にひそむ危険性
高橋秀樹
2020年6月22日
NHK総合6月19日(金)19時半放送の『首都圏情報 ネタドリ!』を見て、テレビ制作者のひとりとして危惧を覚えた。放送の内容は以下のようなものだ…
NHK「お天気体感!中継」のリポーター市村紗弥香が気になる!
高橋秀樹
2020年6月18日
NHK「首都圏ネットワーク」のリポーター市村紗弥香は、気象予報士の資格を持っているそうだが、番組でやっていることは気象予報ではない。文字通り「お…
又吉直樹の「棒読み」がすごく気になる貫地谷しほりとのCM
高橋秀樹
2020年6月11日
又吉直樹と女優の貫地谷しほりが夫婦役を演じるヤマダ電機のCMを見るといつも引っかかる。引っかかると言うことはCMとして成功していることだろう。一…
テレビの報道番組をエンターテインメントにしてしまった罪
高橋秀樹
2020年6月1日
現在のテレビ報道番組をエンターテインメントにしてしまった罪は、筆者にもその一端がある。お前ひとりごときでそんな影響力があるかと言う声も、聞こえて…
テレビ各局、どんな企画が通るのか?
高橋秀樹
2020年5月29日
ロケが出来にくい昨今、テレビ各局のバラエテイは過去放送の「総集編」でしのいでいる。それを見ていると、つくづく感じるのが、各局の企画に関する取り組…
NHK連続テレビ小説「ひよっこ」の脚本はやはりすばらしい
高橋秀樹
2020年5月16日
再放送中の2017年度上半期放送のNHK連続テレビ小説『ひよっこ』の脚本がすばらしい。作者は岡田惠和(おかだよしかず)さん。1959年生まれだか…
放送作家も思わず笑った「蛭子能収がクズ」な理由
高橋秀樹
2020年5月10日
テレビを見ても笑えないのは、「放送作家」という筆者の残念な職業病である。だが、先日声を上げて笑ってしまったことがる。4月25日(土)の『出川哲朗…
追悼・志村けん『となりのシムラ』が笑える理由
高橋秀樹
2020年5月9日
志村けんさんが、不慮の病で亡くなって故人を偲んで再放送された『となりのシムラ』を見ました。NHKの公式放送記録には次のように記されています。お笑…
<衝撃の本>アスペルガー医師がナチスの協力者だった?
高橋秀樹
2020年5月8日
衝撃的な本が2019年6月に邦訳出版された。『アスペルガー医師とナチス 発達障害の一つの起源 エディス・シェファー (Edith Sheffer…
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