Category : 社会・メディア

  • <パクリ企業の謎>世界一有名な無名デザイナー三宅順也って誰?

    藤本貴之[東洋大学 教授・博士(学術)/メディア学者]・・・先日、筆者は新刊『パクリの技法』()を上梓し、おかげさまで方々から反響や意見を多数頂…

  • <日本が特殊?>あたりまえの愛国心を「ネトウヨ」と叫ぶ異常

    日本において、天皇制を支持している国民は9割以上とも言われ、「天皇制廃止」を主張する層は、どの世論調査でも最大でも1割未満、おおむね数パーセント…

  • 『パクリの技法』ジブリに許されて女子高生社長に許されないパクリの違い

    安達元一[放送作家]・・・最近、テレビ業界でもパクリにはナイーブになっています。テレビがネットに脅威を持ち始める以前(ほんの数年前です)であれば…

  • <パクリ問題なぜ急増?>パクリティラミス、中国マリオ、アリアナ・グランデ新曲…

    知久哲也[放送作家]・・・今日、あらゆる分野で毎日のように「パクリ」の問題が話題になっている。最近だけでも、中国共産党中央委員会が任天堂の「スー…

  • <子どもが学校に行く義務はない?>学校に行かない自由を確認すべし -植草一秀

    昨年11月、宮城県仙台市泉区で母親と小学2年の長女の無理心中とみられる事件があった。その父親が1月21日、仙台市教育委員会に第三者委員会による調…

  • <ボロボロ出てくる事実>厚労省勤労統計問題はオモシロイ

    両角敏明[元テレビプロデューサー]・・・新聞は連日一面の厚労省毎勤統計問題ですが、テレビのニュースはともかく生ワイド番組はほとんど取り上げません…


  • 貴乃花が屈した相撲協会「一門制でガバナンス」という暴論

    テレビで今回の貴乃花騒動をフォローしていると、日本相撲協会の「ガバナンス」への無理解を指摘する声が多く、それはしばしば「嘲笑」のようでさえありま…

  • <東京五輪ボランティア>日本は国民のただ働きは当然だと考える国か?

    2020年の東京オリンピック開催に反対である。今も、いつまでも筆者は。今更、国威発揚でもあるまいし、景気づけのために行いたいと考えているのだろう…


  • <体操協会パワハラ>私からコーチを引き離すのは許さない! 宮川選手18歳の一途な戦いの本質

    8月18日、いかにも幼げな宮川紗江選手が18年の人生最大の勇気をふりしぼって記者会見に臨みました。用意したペーパーを見ながら必死に訴えたのは、暴…

  • <再雇用で時給874円?>人生100年時代に考えるべき「会社員の終活」

    人生100年時代に突入したと言われ、日本人の2007年生まれ(現在10歳)の子供は、2人に一人は107歳まで生きるとも言われている。60歳定年を…

  • ブラックボランティアを流行語大賞に -植草一秀

    本間龍氏の新著『ブラックボランティア』(本間龍著、角川新書)がインターネット上の通販サイト上では大変品薄状態である。恐らく、ある種の「販売妨害」…


  • <日本スポーツ協会が調査>ボクシング連盟よりひどい競技団体が多数

    山根明会長が率いた日本ボクシング連盟は、終身会長とかナンバー2が息子だとか、これだけでもスポーツ競技の統轄団体としては怪しすぎですが、山根会長が…

  • <杉田発言と差別>男は「種馬」で女は「産む道具」か?

    国会議員の自民党・杉田水脈(みお)氏は、男は「種馬」、女は「子を産む道具」とする確信的な差別主義者で、矛先はLGBTだけでない。子どもが出来ない…