Category : 社会・メディア

  • <保健所「看取り」を誘導は本当か>コロナで「留め置き」される介護施設

    いま、この国に「施設内コロナ死」がある。医療ひっ迫を理由に病院への搬送がままならず施設に「留め置き」というものだ。それは「療養」に名を借りた在宅…

  • デジタル庁トップ・石倉洋子氏のエリートすぎる人生は危険

    鳴り物入りで設立された「デジタル庁」。その事務方トップである石倉洋子・デジタル監(72歳)が、自身の公式サイトで有料画像を購入する前の「透かし」…

  • <炎上ではなく事件>堀江貴文のDaiGo炎上分析は甘い

    メンタリストDaiGo氏によるホームレスや生活保護者への差別発言に対する炎上が加速している。8月14日には、4つの生活困窮者支援団体が声明を発表…

  • <日本の恥を世界へ>東京五輪開会式「演出家不在」の中途半端感

    7月25日の『サンデージャポン』で、デーブ・スペクターがオリンピックの開会式を酷評した。自身のツイッターで「7年間準備して、これ?」とつぶやいて…

  • 小林賢太郎を擁護するインパルス板倉と爆問・太田の残念感

    小林賢太郎氏が過去のコントのネタに、ユダヤ人大虐殺(ホロコースト)を揶揄するものがあったとして東京五輪ディレクターを解任された件は、国際的な常識…

  • <東京五輪人事は国辱>開会式担当・小林賢太郎解任は当然

    東京オリンピック・パラリンピック開会式の演出担当者である、小林賢太郎氏が90年代に発表した自身のお笑いコンビ・ラーメンズのネタ映像の中で、ユダヤ…

  • 爆問・太田「当時のサブカルチャー」で小山田擁護は無理筋

    凄惨ないじめの加害者であった小山田圭吾が東京五輪開会式音楽を担当したことに起因する炎上騒動。この件で、爆笑問題・太田光は自身がMCをつとめる「サ…

  • <いじめ五輪は国辱>りんたろー氏の小山田圭吾擁護に疑問

    東京五輪の人事はなぜ、ことごとく問題が起きるのか。エンブレム盗作騒動の佐野研二郎に始まり、新国立競技場のゴタゴタから失言で組織委員会会長を辞任し…

  • <産婦人科医がコロナ分析?>医師タレント濫用の問題点

    コロナ禍が始まって以来、テレビの情報番組やワイドショーのコメンテーターに医者や医療関係者が出演することが急増した。最近では内容と関係なくとも「出…

  • <バカにできないネット情報>小池都知事の療養欠席から考える現職政治家の欠席問題

    テレビを持っていない、持っていたとしても見ない、という人が若者層を中心に激増している。ニュースならYahoo!ニュース、エンターテインメントなら…

  • 蜷川実花氏「『生理は隠すべきもの』をデザインで変える」という発想こそ隠すべきもの

    大王製紙が、写真家・映画監督の蜷川実花氏とのコラボにより、「女性が女性であることを肯定できるようにするための、小さなきっかけをつくる」というコン…

  • <自警団の復活?>「新しい生活様式」が同調圧力になるとき

    「必要な検査もワクチンもさせずに、なにがオリンピックですか?!」「はぁ、協力金ですか。政府よ、おまえはお殿様かと思う。民を泣かせるな、という施し…

  • <止まない炎上>小室禍と東京五輪エンブレム騒動の類似点

    テレビもネットも、わらゆる媒体で最強のエンタメコンテンツになってしまった小室圭氏と秋篠宮眞子内親王殿下の婚約問題。日本人としては、ご皇室に関わる…

  • 拍車かかる「菅さまのNHK」偏向報道 -植草一秀

    菅首相が3月21日をもって緊急事態宣言解除を強行した理由は3月25日の聖火リレー開始にあった。緊急事態宣言発令化で聖火リレーを開始できない。この…

  • <ジェンダー平等?>女性たちは「報道ステーション」CMのどこに頭にきたのか

    テレビ朝日「報道ステーション」の番組宣伝CMが、ジェンダー平等の観点から問題であると炎上した。女性たちはどこが不快だったのか。どの点が頭にきたの…

  • <政党もYoutuberに負ける?>千葉県知事選挙で痛感する情報発信力の差

    3月21日の千葉県知事選挙。20時に投票箱が閉じた瞬間に前千葉市長・熊谷俊人氏(無所属)の当確が出た。今回の千葉県知事選挙といえば、複数の異色候…