Author : 山口道宏

  • 「コロナ第二波」が来る前にヒト・モノ・金を現場へ

    今筆者は、この「コロナ禍」に大地震があったら・・・と真剣に心配している。「(コロナ終息まで)数年はかかる」が海外専門家の大方の見方だ。となれば「…

  • コロナ被害「補償」は自己申告?! 支払日不明の緊急施策では生命が危ない

    200億円がかかるという。「新型ウイルスコロナ」は世界で100万人の患者に拡大、と報じられるときに「全戸に布製マスク2枚郵送」が我が国の国策だか…

  • <新型コロナで進む老人悲劇>拡がる「寝かせきり」と「介護離職」、「虐待」の恐れも

    「介護施設が危ない」「院内感染が怖い」「デイケアが休みに」、はたまた「特別養護老人ホームの3割でマスク、消毒アルコールが3月中に不足に」(全国老…

  • <不要不急は不用不救>安倍官邸の対策ミスでコロナ患者はとうとう1000人超に

    「不要不急」とは、広辞苑によれば「どうしても必要というわけでもなく、急いでする必要もないこと」とか。今般の「コロナ」(対策)で、国はしきりに国民…

  • オリンピック特需とコロナ隠し

    高齢者で「持病」があったら死んでもいいのか!!きまって犠牲者は弱者に集中するのだ。3月8日現在、我が国では7人が新型コロナウィルスで死んだと報じ…

  • 新型コロナよりアベ・ファースト?

    「医者にかかるな」「学校は休みに」「会社は行くな」「外出は控えろ」が我が国の「基本方針」という。ここにきて政府からのお達しだが、無責任、丸投げ体…

  • <税金が逃げていく>「ふるさと納税」に哭く、首都圏自治体のいま

    新聞にこんな川柳があった。「ふるさとに寄付というネットショッピング」(奈良 しばあんこ)、「ふるさとは返礼品でおもうもの」(埼玉 つばき)は、い…

  • 「消えた年金」「漏れた年金」いよいよ今度は「出さない年金」

    成果をあげることなく「外交だ」「外交だ」「外交だ」と海外へ出かけ、あちこちでお金をバラまき続ける安倍政治だ。昨秋には、こんな話題も。「(我が国の…

  • 沖縄県知事殿、天皇皇后両陛下に「辺野古の旅」のご招待を。

    慰霊の旅、被災地訪問など象徴天皇としての天皇皇后両陛下は実に精力的に全国を巡られた。多くの同胞が死んだ海外の旧戦地にも巡礼の旅を重ねてこられた。…

  • <障害者雇用水増し事件>不祥事をしながら「省庁横断の試験実施で」と論理すり替えに怒り

    それは、違うだろ!! と誰もが思うのだ。「障害者雇用水増し 統一試験実施へ 中央省庁 年度内の是正見直す」(2018.9.21産経)のだとという…

  • <小池都政の真髄は「石原都政の尻ぬぐい」>都民ファースト・小池都知事が沖縄県知事選で応援演説

    「都民ファースト」の小池知事が沖縄県知事選の応援演説という。そもそも自民党員のDNAの人だから驚かないが「反・翁長」「辺野古移転推進」の立候補者…


  • <杉田発言と差別>男は「種馬」で女は「産む道具」か?

    国会議員の自民党・杉田水脈(みお)氏は、男は「種馬」、女は「子を産む道具」とする確信的な差別主義者で、矛先はLGBTだけでない。子どもが出来ない…

  • <「働き方法案」の正体>ここにきて「労基官」の外注とは?

    「働き方」=「高プロ(高度プロフェッショナル制度)」ではない。メディアは、すっかりそれ一点を報じていないか!?「共謀罪」の時もそうだった。しれっ…

  • <公文書偽造事件>ついでに政府は憲法も「書き換え」か「改ざん」か!?

    財務省のこれまではどうだったか。他の省庁では同様のことはないのか、といった素朴な疑問がわいてきて当然だ。「加計問題」も「森友」に続くは必至だ。ま…

  • <懲りない国家の犯罪と医療の倫理>「ハンセン氏病」「旧優性保護法」「新出生前診断」は同根の差別思想だ

    生まれてきていけない生命などない。「新出生前診断」とは中絶促進システムである。何が「障害者差別解消法」(平成28年4月1日施行)か、何が障害者に…