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  • <アメトーーク「相方大好き芸人」> 久々に見たクオリティのある笑い タカアンドトシがMVP

    2015年12月4日放映のテレビ朝日「アメトーーク」のテーマは「相方大好き芸人」。コンビの芸人が4組登場し、各々の相方への愛を語るという内容であ…

  • [水野ゆうき]<野坂昭如氏の逝去に想う>在米日本人の小学生に届けられた映画「火垂るの墓」

    「火垂るの墓」で直木賞を受賞した作家・野坂昭如氏が亡くなった。子どもの頃、アメリカで暮らしていた筆者は、野坂さんと「小さいな出会い」をしている。…

  • <ラグビーワールドカップ「南アフリカ戦」実況の違い>見事だったJ SPORTS、さすがのNHK、オソマツすぎた日本テレビ

    ラグビーワールドカップ・南アフリカ戦。あらゆる競技を通じて史上最高の番狂わせとまで言われたあの試合、生中継していたのはNHK BS1とスポーツ専…

  • 凋落フジテレビに必要なのは「他人がつくった番組」を応援する姿勢

    ばかりではなく今度はフジテレビの視聴率が下がり、なかなか上昇してこない。業界紙を読んでいるとフジテレビの経営層からの苛立ちが頻繁に発信されている…

  • カネがなくても良い映画は作れる – 塚本晋也監督「野火」

    今年が戦後70年だったことが、もう忘却の彼方になりそうな12月である。大概、この周年と言う概念は主体側が何かに利用したいからつけるのであって、客…



  • <面白い芸人はたった1人>M-1は「漫才技能コンテスト」なのか?「お笑いのショウ」なのか?

    2015年12月6日に放映された「M-1グランプリ2015」(テレビ朝日)の決勝大会。2010年にM-1はなぜか終わり、2011年から2014年…

  • [原一男]映画「ヴィヴィアン・マイヤーを探して」「美術館を手玉にとった男」に見る成熟したアメリカのドキュメンタリー

    アメリカのドキュメンタリーを2本、続けて見た。「ヴィヴィアン・マイヤーを探して」と「美術館を手玉にとった男」。いやあ、オモシロかった。以前から感…

  • <思想なき選挙互助会は「有権者騙し」だ>民主党に「権力の暴走は許さない」を主張する資格はない

    民主党のホームページで、岡田克也代表の写真とともに「権力の暴走を許さない。」というキャッチコピーが踊っている。選挙前だけに、耳障りの良いキャッチ…


  • 「ダウンタウンのごっつええ感じ」松本人志のシュールなコントの支持は「業界ウケ」

    笑いでよく使われる言葉に「シュール」というものがある。百科事典の類をひもとくと、「不条理」「非日常的」「非現実的」などという意味であることが分か…

  • <アニメ・すべてがFになる>実写をはるかに超える表現力

    見はじめて、冒頭の主題歌のアニメーション部分で「今度はいける」と思ったのはフジテレビ深夜帯に放送されているアニメ「すべてがFになる」である。1年…

  • <成功しないテレビ番組の条件>芸能プロダクションの社長が決定権を持っている番組が最悪?

    筆者たちのような「放送作家」というポジションは、テレビ制作において「決定権」を持つことはない。いくら年とっても、いくら実績を積んでも「決定権」を…


  • <内輪感満点の流行語大賞>「トリプルスリー」や「アベ政治を許さない」って流行りましたか?

    12月1日にユーキャン「新語・流行語大賞」が発表された。毎年、「流行語大賞に選ばれると年明けに消える」というジンクスがある賞だ。「流行・流行語の…