Author : メディアゴン編集部

  • <優生思想に利用されかねない現実>新型出生前診断の施設拡大と産前産後のケアの重要性

    2012年8月29日、夕刊各紙が「血液でダウン症診断 開始」というニュースを世に伝えた。文中の最後は「3日後には試験的に開始される」と締めくくら…

  • やはりプロレス興行だった大阪ダブル選 -植草一秀

    4月7日に投開票日を迎えた統一地方選第一弾は懸念していた通りの結果になった。注目された北海道知事選、大阪ダブル選、浜松市長選で、安倍内閣が望む結…

  • あまりにお粗末だった新元号「令和」発表の段取り

    新元号が発表されたが全体としてお粗末感を拭えない。新元号は11時半に発表するとされながら、実際に発表されたのは11時40分を回っていた。予期せぬ…

  • ピエール瀧「作品に罪はない」が自粛は必要

    麻薬取締法違反の疑いでのピエール瀧容疑者の逮捕に伴い、所属する「電気グルーヴ」のCDはもとより、様々なコンテンツが配信・公開停止や回収・差し替え…

  • <ブログが消える?>ネット不正による「言論封殺」について -長谷川豊

    今やネット界トップレベルの嫌われ者であり、テレビ業界からもすっかり放逐された私のもとにメディアゴンより寄稿の依頼が来た。テーマは『ネット不正によ…

  • 劇団・大森カンパニー『あじさい』で下北沢劇場双六が「上がり」

    いま一番面白いエンターテインメントは「リアル」だ。大メディア・テレビの番組に今ひとつ面白いものが見当たらず、なにか面白いものはないかと物色してい…

  • <更地ベスト~SAKURA~>大森カンパニーの舞台で体感「劇場が波打つ笑い」

    劇場で波打つ笑いを体験したことがあるだろうか。銀座のヤクルトホールでコント55号の舞台は波打つ笑いに包まれていた。まず客席の前方から笑いが起こる…

  • <「ひきこもり」で迂闊な放送?>精神科医・斎藤環氏が「TVタックル」をBPOに審査要請呼びかけ

    精神科医の斎藤環氏が3月21日に放送されたテレビ朝日「ビートたけしのTVタックル」の内容について、BPO(放送倫理・番組向上機構)に審査要請を出…

  • <問われるNHKトップのあり方>NHK籾井勝人会長に元理事たちが「痛烈な苦言」

    「NHK会長批判やまず」と3月23日付けの朝日新聞が大見出しを掲げて、NHK籾井勝人会長への苦言の内容を報じている。苦言を呈したのはNHK経営委…

  • <「生」で体感する臨場感>舞台女優・及川奈央が語る舞台の魅力

    映画やテレビ、ドラマとは違った魅力を持つ舞台の芝居。熱心なファンでないとなかなか観る機会はないかもしれない。しかし、エンターテイメントが多様化し…


  • <滅びる?生き残る?それとも?>堀江貴文氏が考える生々しいテレビの未来

    堀江貴文氏がテレビの未来について朝日新聞のインタビューに答えている(2016年3月16日「リレーおぴにおん」)。その昔(2005年)ラジオ局ニッ…


  • <日本人の弱いところを突かれた?>ショーンK 詐称疑惑の学歴にある妙なリアリティ

    またしても、すっぱ抜いたのは週刊文春である。同誌がフジテレビで4月から始まる報道番組「ユアタイム」の司会に決まっていた、自称経営コンサルタントの…

  • <スーパーチューズデーでトランプ氏勝利>資本主義的民主制で人類は生き残れるのか

    CNNなどによると、アメリカ大統領選の候補者指名争いは1日、全米10州以上で一斉に予備選・党員集会が実施される「スーパーチューズデー」において、…

  • <自立できないカリスマ主婦たち>なぜ清原亜希は清原姓を捨てられないのか?

    覚醒剤取締法違反で逮捕された清原和博容疑者の元妻として、また敏感で育ち盛りの子ども抱えた母として、清原亜希氏には他人事ながら同情してしまう。その…