Author : メディアゴン編集部

  • 劇団・大森カンパニー『あじさい』で下北沢劇場双六が「上がり」

    いま一番面白いエンターテインメントは「リアル」だ。大メディア・テレビの番組に今ひとつ面白いものが見当たらず、なにか面白いものはないかと物色してい…

  • <更地ベスト~SAKURA~>大森カンパニーの舞台で体感「劇場が波打つ笑い」

    劇場で波打つ笑いを体験したことがあるだろうか。銀座のヤクルトホールでコント55号の舞台は波打つ笑いに包まれていた。まず客席の前方から笑いが起こる…

  • <「ひきこもり」で迂闊な放送?>精神科医・斎藤環氏が「TVタックル」をBPOに審査要請呼びかけ

    精神科医の斎藤環氏が3月21日に放送されたテレビ朝日「ビートたけしのTVタックル」の内容について、BPO(放送倫理・番組向上機構)に審査要請を出…

  • <問われるNHKトップのあり方>NHK籾井勝人会長に元理事たちが「痛烈な苦言」

    「NHK会長批判やまず」と3月23日付けの朝日新聞が大見出しを掲げて、NHK籾井勝人会長への苦言の内容を報じている。苦言を呈したのはNHK経営委…

  • <「生」で体感する臨場感>舞台女優・及川奈央が語る舞台の魅力

    映画やテレビ、ドラマとは違った魅力を持つ舞台の芝居。熱心なファンでないとなかなか観る機会はないかもしれない。しかし、エンターテイメントが多様化し…


  • <滅びる?生き残る?それとも?>堀江貴文氏が考える生々しいテレビの未来

    堀江貴文氏がテレビの未来について朝日新聞のインタビューに答えている(2016年3月16日「リレーおぴにおん」)。その昔(2005年)ラジオ局ニッ…


  • <日本人の弱いところを突かれた?>ショーンK 詐称疑惑の学歴にある妙なリアリティ

    またしても、すっぱ抜いたのは週刊文春である。同誌がフジテレビで4月から始まる報道番組「ユアタイム」の司会に決まっていた、自称経営コンサルタントの…

  • <スーパーチューズデーでトランプ氏勝利>資本主義的民主制で人類は生き残れるのか

    CNNなどによると、アメリカ大統領選の候補者指名争いは1日、全米10州以上で一斉に予備選・党員集会が実施される「スーパーチューズデー」において、…

  • <自立できないカリスマ主婦たち>なぜ清原亜希は清原姓を捨てられないのか?

    覚醒剤取締法違反で逮捕された清原和博容疑者の元妻として、また敏感で育ち盛りの子ども抱えた母として、清原亜希氏には他人事ながら同情してしまう。その…



  • <なぜ「炎上」は起きるのか>五輪エンブレム選考に見る「日本のデザイナーは勘違いで時代遅れ」

    白紙撤回となった昨年の五輪エンブレム騒動から、急ピッチで進められた「新エンブレム公募」。昨年12月7日に締め切られたその応募数は、前回の104件…

  • <高市大臣「公平性を欠く放送局は電波停止」>放送法「公平中立の原則」を撤廃した方がテレビは面白くなる?

    放送行政のトップである高市早苗総務大臣(55歳)が2月8日の衆院予算委員会にいおて、「放送局が政治的な公平性を欠く放送を繰り返したと判断した場合…

  • <「育休宣言」やっぱり売名?>「育休宣言を批判した人たち」は宮崎謙介議員の「人となり」に反対していた?

    「国会議員になりたい」と思う動機にはどんなものがあるのか。立身出世願望か、社会正義の追求か、金か、はたまた他人が想像もできないような欲望追求のた…