Author : メディアゴン編集部

  • <次世代スターの予感>男女コンビ「蛙亭」ブレイクへの余計なお世話

    次のコント界をになうスタア誕生と言っていいと思う。岩倉美里(1990年生まれ30歳:身長160cm、体重59kg宮崎県出身 女性)中野周平(19…

  • <劇中劇の難しさ>NHK連続テレビ小説『おちょやん』

    2月8日(月)から2月12日(金)に掛けてのNHK連続テレビ小説『おちょやん』は、作品として若干辛いところがあった。筆者の考える理由は2つ。劇中…

  • 森氏「コロナがどうなろうとやる」撤回が最重要 -植草一秀

    問われているのは森喜朗氏の個人的な考え方でない。森氏が女性蔑視、女性差別の発言を示したとき、JOC評議委員会に出席していたメンバーは笑っていた。…

  • 『共演NG』特別編を見て知った総集編でも視聴率を獲る方法

    テレビドラマ『共演NG』の特別編をTverで見た。最もびっくりしたのはストーリー終了とともに、全六話を含めたDVD発売が告知されたことだ。なんと…

  • ウィルスより有害ダメな政府と太鼓持ち -植草一秀

    大相撲11月場所は大関の高景勝が優勝決定戦で小結の照ノ富士を押し出しで破り、2度目の優勝を果たした。2横綱2大関が休場する異常事態の下、高景勝が…

  • NHK『ブラタモリ』は最初の志を忘れたのか?

    週に一度のお楽しみは、と言えば土曜日放送のNHK『ブラタモリ』である。「たけしのその時カメラは回っていた」に、差し替えになったときは、見る番組が…

  • 可能性のあるコントに期待『東京BABYBOYS9』

    まだ、小さく燃え始めたに過ぎない映像メディアにおけるコントの火を、巨大なキャップファイアくらいにして欲しい。その可能性を感じるのがテレビ朝日『東…

  • <安楽死は医療自滅への誘惑>医療行為に「中断」という選択肢はない

    「生きていていいの」と、事件後にある入居者がそんな言葉を発した。ときあたかも、メディアは「津久井やまゆり園」の殺傷事件(2016年7月26日)か…

  • <史上最悪消費税>コロナ大不況転落の日本経済 -植草一秀

    コロナウイルスの感染拡大がもたらす経済への打撃は計り知れない。経済への打撃とは各産業の売上への打撃であり、企業や労働者の所得への打撃である。日本…

  • <水曜日のダウンタウン>ネットでダメ出しされても何一つ直さない説?

    4月15日(水)の『水曜日のダウンタウン』(TBS)は、どれも、興味を引く見てみたくなる説であった。▼泥酔ロケの撮り順を逆撮りしてもなんとか成立…

  • <NHK「有田Pおもてなす」>滝沢カレン作コントはなんのために放送されたのか

    この番組は何を目的に制作されたのだろうか? これは、見ている人にどう思ってもらおうと考えてつくられた番組なのだろうか。笑ってもらおうと思ってのよ…

  • TBS「メイドインジャパン!」はタチの悪い遅れてきた「日本礼賛番組」

    朝日新聞のラジオ・テレビ欄に「日本礼賛番組」との、紹介がでていたので、筆者の嫌いな「がんばれニッポン番組」が今どうなっているのかとの興味から、2…

  • エンタメ商業イベント化した東京五輪開催の是非

    筆者は、商業主義、エンタテイメント第一主義に堕したオリンピックは縮小すべきではないかと考えている。「近代オリンピックの始祖クーベルタンは『オリン…


  • NHK『ブラタモリ』の林田アナがいま大変好ましい理由

    筆者は『ブラタモリ』(NHK)のファンである。林田アナの存在感が大変好ましいと感じる。9月28日(土)の放送は「比叡山の修行~比叡山はなぜ“母な…

  • 立川志らく『グッとラック!』が「表現の不自由展」でスタート、その志は良いが・・・?

    立川志らくが司会を務めるTBSの平日朝の新情報番組『グッとラック!』(月~金曜、午前8時)が9月30日、スタートした。冒頭に愛知県で開催中の国際…